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まねきねこ

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まねきねこ

まねきねこ

まねきねこ」の発祥は、諸説ある。

東京世田谷区の豪徳寺だとする説

貧乏なお寺で、1匹の白いネコ「タマ」を飼っていた。

和尚さんはある日タマに「汝我が愛育の恩を知らば何か果報を招来せよ」と言った。

数ヵ月後、この寺の前を当時の彦根城主・井伊直孝の一行が通りかかったその時、タマが「おいで、おいで」

と右手をあげて手招きした。

タマのしぐさに誘われて直孝が寺の中へ入ったところ、あたりは突然の豪雨と落雷発生。

危うく難を逃れた直孝はいたく感激し、この寺に田畑を与えたり、保護をするようになったという。

以来、この寺は裕福になった。

それにあやかろうとした商人がタマを型どった置物をつくり、「招福猫児(まねぎねこ)」となった。