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ジェームズ・キャメロン

映画

ジェームズ・キャメロン

じぇーむずきゃめろん

James Cameron

監督、プロデューサー脚本家

略歴

監督作品

特徴

  • 監督をした映画の殆どはスケールの大きなアクション中心のエンターテイメント作品。本人も自身の作品を「ハイテクニックを駆使したエンターテイメント作品」と語っている。また、自身の作品は「すべてラブ・ストーリーだ」とも語っている。
  • 完璧主義な側面がある。
  • リアリズムの追求:『タイタニック』では、巨大な船のセットが史実に限りなく忠実になるよう注意してセットした。
  • ミリタリーマニア:SF、潜水などと同様、作品に反映されているキャメロンの趣向の一つに「ミリタリーマニア」がある。
    • ターミネーター』での銃砲店での店主とのやりとりや銃器の改造の仕方、脚本を担当した『ランボー/怒りの脱出』の銃器描写などで見て取れる。
  • 環境問題:環境問題に熱心に取り組んでおり、世界15か国にそれぞれ100万本の木を植えることを企画している。『アバター』のテーマの一つにも環境問題がある。
  • 探検家:3000時間以上の水中滞在記録を持つスキューバダイバーであり、世界各地で難破船探索や深海調査等を行っている。

企画中の作品

アバターの続編が企画されているという。全3部作の予定。順調に行けば、続編のアバター2が2014年に公開、アバター3は2015年のクリスマスに公開することを目標にしているという。

関係作品

アカデミー賞