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弦楽四重奏曲

音楽

弦楽四重奏曲

げんがくしじゅうそうきょく

クラシック西洋古典音楽)の楽曲形式の一つ。ヴァイオリン属の楽器、3種4挺(ヴァイオリン2、ヴィオラ1、チェロ1)を使って作曲される。弦楽四重奏室内楽曲の一つである。

歴史

ヴァイオリン属の楽器の形状と奏法が確立された18世紀中葉から作られ始めた。均質な音色と充実した和声が得られるため、調和のとれた美を追求する古典派?作曲家に好まれ、古典派?の影響下にあるロマン派作曲家も盛んに作曲した。