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言い回し

一般

言い回し

いいまわし

フィクションにおける、言葉のテンプレートともいうべき成句。

一覧

  • どこの馬の骨(ともつかない/かも知らない)…。
  • A もへったくれも(あるか/ない)。
    • Aを、取るに足らずとして否定する。「ルールもへったくれもないわ!」
  • (連用形+)何が悪いか?
    • 「問題ないことだろ!」と同じ。「裸でいて何が悪い!」
  • どういう風の吹き回し?
    • その人の普段の行動や思想と異なる場合。
  • AはA。
    • (1):Aの意味はAである。それ以外はない。
    • (2):「腐っても鯛」の「鯛」のように、こんなことになったとしても、どんな条件でも、Aに変わりはない。「血はつながってなくても家族は家族」
    • (3):※「AはA、BはB」は、そっちのやり方で通す。比較されたくない。「ウチはウチ、余所は余所」
  • AがAなだけに。
  • 指一本触れさせやしない。
  • それ以上でもそれ以下でもない。
  • ○×△の○の字も知らない。
    • 初歩の初歩も知らない。その名前自体初めて聞いた。
    • 「○×△の○の字も頭にない」は、「微塵も考えていなかった(いない)」という意味。