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瀬戸大橋

地理

瀬戸大橋

せとおおはし

道路と鉄道を渡す上下二層の長大橋梁群

日本で最初に国立公園に指定された瀬戸内海優美多島海の真ん中を通る、道路と鉄道の併用ルートである。

ルートは道路37.3km、鉄道32.4kmで、海峡部9.4kmに架かる南備讃瀬戸大橋・北備讃瀬戸大橋・与島橋・岩黒島橋・櫃石島橋・下津井瀬戸大橋の6橋を総称して瀬戸大橋と呼ばれています。吊橋、斜張橋、トラス橋など、世界最大級の橋梁が連なる姿は壮観です。

有料道路
本州四国連絡橋“児島・坂出ルート”瀬戸中央自動車道の通称。
管理:本州四国連絡高速道路 株式会社
鉄道
西日本旅客鉄道JR西日本)・四国旅客鉄道JR四国)の岡山 - 高松間につけられた路線の愛称。
瀬戸大橋線