道路と鉄道を渡す上下二層の長大橋梁群 日本で最初に国立公園に指定された瀬戸内海の優美な多島海の真ん中を通る、道路と鉄道の併用ルートである。 ルートは道路37.3km、鉄道32.4kmで、海峡部9.4kmに架かる南備讃瀬戸大橋・北備讃瀬戸大橋・与島橋・岩黒島橋・櫃石島橋・下津井瀬戸大橋の6橋を総称して瀬戸大橋と呼ばれています。吊橋、斜張橋、トラス橋など、世界最大級の橋梁が連なる姿は壮観です。
2026年5月5日、天気が良かったので鷲羽山と王子が岳へ。 GWということもあり、どちらも家族連れなどでにぎわっていました。 鷲羽山 まずは、鷲羽山へ。 鷲羽山レストハウスがある第二展望台下の駐車場に車を止めて、登っていきます。 駐車場もGWだけあって8割方埋まっている感じ。止められなくはない。 鷲羽山レストハウスは後で寄ることにして、右手側にある第一展望台・山頂への道を上っていきました。 第二展望台 第二展望台まで来る人は結構多いのですが、山頂付近に登る人は限られています。 10分くらいで到着で、景色はさらに良くなるので、時間がある方にはオススメです。 第一展望台・鷲羽山ビジターセンター付近…
今は四月なので、四か月先の話になります去年の夏休みは、念願のフェリー帰省しました今年は、タイトルにあるように新幹線で帰省しようと思いますっと言っても、新大阪経由は何回もやっているので大阪経由ではありません少し時間が掛かりますが、岡山経由で帰ろうと計画しています昔、サンライズ瀬戸を使って岡山経由兼瀬戸大橋と言うのはやりましたが、新幹線&普通の特急列車は一度もありません一応軽く調べていたら、のぞみ1号を使ってだと6:00(東京)⇒9:09(岡山)⇒休憩/乗換⇒9:54(岡山)⇒10:51(高松)⇒休憩/乗換⇒11:10(高松)⇒12:16(徳島)っとなります、のぞみ1号に乗るので自宅は四時半には出…
4月10日は瀬戸大橋が開通した日です。瀬戸大橋と言えば、おっさんはここを走る瀬戸大橋での列車事故によるダイヤの乱れで本州に行けず四国で立ち往生したことがあります。 (本州と四国を橋で結ぶ壮大なプロジェクト:瀬戸大橋)1988年(昭和63年)4月10日――この日は日本の交通史に残る大きな出来事がありました。「瀬戸大橋」の開通です!瀬戸大橋は、岡山県倉敷市と香川県坂出市を結ぶ、全長12.3kmにも及ぶ巨大な橋。海峡部(9.4km)には6つの橋が連なり、上は道路(瀬戸中央自動車道)、下は鉄道(JR本四備讃線)という“2階建て構造”になっています。 9年半の歳月と総事業費およそ1兆1,338億円をかけ…
瀬戸中央自動車道(瀬戸大橋)を渡って香川県高松市へ この日、現在アップしている「なつかしの島根・山口ぼっちで車中泊旅(2023年7月24日~27日)」の次ぎに出掛けた旅です。 この日、自宅で薄ら朝焼けをパチリして出発準備の開始です。 孫と私たち2人の3人で、香川県の高松市を目指しました。いまや、その孫も大学生になりました。さあ出発です。「香川県高松行き小旅行」に‥。 中国自動車道の岡山県笠岡市にある「篠坂パーキングエリア」で小休止。コンビニでソフトクリームが‥。 岡山円倉敷市にある「鴻ノ池サービスエリア(下り線)」で、小休止しました。 香川県高松市にある「史跡高松城跡・玉藻公園」へ、到着したと…
急に思い立ち、昨日久しぶりにたこ飯を食べに行ってきた(^^) 初めて行く店で人気店ということもあり、家を早めに出て11時半頃に着いたが、店の前にある10台ぐらいの駐車場にちょうど反対からやってきた一台が入れる途中で、見ると残り1つ。 ラッキー(^^) まあ後から調べたら駐車場は30台となっていて、あの店の前のスペース以外に別の駐車場があったのかな。 待ち時間もなくそのまま中に入ると、店の人に「カウンターか座敷なりますが」といわれ、座敷に座ることにする。 一応メニューを見てランチメニューが1200円で、結構いろいろ入ってておいしそうだったけど、やっぱりたこ飯が食べたかったので「たこ刺身定食」にす…
以前(うん十年前)岡山県に住んでいた時、一番仲の良かった友人とよく通っていたお好み焼き屋さんに行ってきた。岡山県倉敷市児島にある「お好み焼き あっちゃん」という店だ。それこそうん十年ぶりに訪れたのであるが、変わらぬ店構えを見て、若かりし頃の自分にタイムスリップした気分になった。 あっちゃんは広島焼きのお好み焼きの店で、地元の有名なボート選手(児島ボート)も通っていた名店中の名店である。鉄板の上に薄い生地を伸ばし、その上に山盛りのキャベツと豚肉を乗せ、ひっくり返して豚肉がカリカリになるまで押し付けて焼き、別に炒めていた焼きそばを…という目の前で焼き上がる広島焼きを何十回も見てきた。どっぷりソース…
《前回からのつづき》 blog.railroad-traveler.info 1987年に製造された213系は、その年が示すように国鉄として最後に開発製造した新系列の電車となりました。 213系は分割民営化の翌年である1988年に開業が予定されていた、宇野線-本四備讃線-瀬戸大橋-予讃線を通して運行する瀬戸大橋線で運用することを前提とした仕様で設計されました。 他の路線であれば中距離の都市間輸送に使われるとともに、朝夕のラッシュ時にはある程度の収容力とスムーズな乗降ができるように配慮されているため、ドア付近はロングシート、それ以外は固定式クロスシートというセミクロスシートのレイアウトが採用され…
《前回からのつづき》 blog.railroad-traveler.info 本州と北海道、四国を陸続きで結ぶという構想の下、津軽海峡は海底トンネルによって横断することが計画され、1961年から建設が始められました。一方、本州四国間は海底トンネルではなく、瀬戸内海に浮かぶ島々を橋で結ぶことになりますが、ルートの選定を巡っては地元の思惑なども重なり誘致合戦が活発となり、多くの案が出される事態になりました。 1959年になると、ルート選定のために出された多くの案の中から、宇高連絡船の航路にほぼ沿った「宇野・高松ルート(Bルート)」と「玉野市日比・高松市笠井ルート(Cルート)」、そして「児島・坂出ル…
この記事は 計算中 で読めます 広島から香川県へ1泊2日旅【1日目】瀬戸大橋を渡り、屋島・玉藻城・高松商店街を満喫 はじめに 瀬戸大橋を渡る爽快ドライブ 源平合戦の舞台・屋島へ 海辺にたたずむ高松城(玉藻城)・高松港 高松駅周辺と商店街を散策 1日目を終えて 広島から香川県へ1泊2日旅【1日目】瀬戸大橋を渡り、屋島・玉藻城・高松商店街を満喫 はじめに 広島から車で香川県へ。今回の1泊2日旅は、瀬戸内海の絶景と歴史、そして街歩きを楽しむコースです。1日目は、広島を出発し、瀬戸大橋を渡って高松市内を中心に巡りました。片道約3時間のドライブ。高松は年に1~2回訪れるため観光スポットはあまり行きません…
白鳥が来る場所 出かけた帰り、ふと白鳥でも見てみるかと寄り道。場所はうろ覚えだったけど滑津川なめずがわというのは分かってる。瀬戸大橋せとおおはしを渡ったら志賀川に沿って下って滑津川探し。ここには1年前に初めて来たんだけど、白鳥は毎年来てるみたいだ。軽鴨カルガモだらけの所に小白鳥コハクチョウが13羽。佐久に来るのはコハクチョウ。その中に灰色のが2~3羽。それと川秋沙カワアイサ。 生後2年未満は白くないそうだ 川秋沙カワアイサはオスとメスでいた。夕方近くで少し雲が出てたので他の鴨が居たかどうかは良く分からない。うちの近所の鴨は直ぐに逃げて可愛げが無いけどここのは近づいても全然逃げない。 カワアイサ…