醍醐

若若茖

3篁

地理

醍醐

だいご

地域

伏見区役所醍醐支所の正式な住所は京都府京都市伏見区醍醐大構町。

京都市伏見区の東部の広域地名*1山科盆地の南部であり、伏見区中心部よりむしろ山科区方面とのつながりが大きいのが特徴。町名に「醍醐」がつく地域に加えて、「日野」、「石田」、「小栗栖」がつく地域も、醍醐地区として総称される。

山科区ではなく伏見区醍醐支所の管轄区域である。

醍醐の地名は醍醐駅の東にある醍醐寺に発する。この寺は豊臣秀吉が豪勢な花見を行ったことで知られ(醍醐花見、1598年)、現在でも桜の名所となっている。また、平安時代醍醐天皇(第60代)の「醍醐」という追号は、この寺をよく庇護し、陵も醍醐の地に定められたことに由来する。

なお、「醍醐」という言葉は古代、乳製品の最高のものを指したといわれ、そこから「深い味わい」、「神髄」といった意味の「醍醐味」という言葉も生まれた。醍醐寺の寺号は、開祖聖宝理源大師が地主横尾明神の示現により得た当地の霊泉が醍醐味を有し、「醍醐水」と呼ばれることによるとされる。

醍醐駅 京都市交通局(東西線)

京都市伏見区醍醐高畑町にある、京都市営地下鉄東西線の駅。→ keyword:醍醐駅


○ リスト:駅キーワード

*1醍醐山科区ではなく伏見区

地理

醍醐

だいご

地理

醍醐

だいご