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長浜城

地理

長浜城

ながはまじょう

羽柴秀吉が築いた居城(1575年〜1582年)。

旧浅井領を与えられた秀吉が、領国経営の拠点として、琵琶湖を望む交通の要衝、今浜に築いた。1575年に城が完成した際に、地名を長浜と改めた。

清洲会議後に柴田勝豊の城となる。後、秀吉によって再度占領され、以後山内一豊、内藤信成らを城主とする。

1615年、一国一城の令によって廃城となる。なお、長浜城の一部は彦根城の資材として用いられており、天秤櫓はそのまま移築した物だと言われている。

現在の天守は昭和になってから建設されたものである。