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白隠

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白隠

はくいん

白隠-禅画の世界 (中公新書 (1799))

白隠-禅画の世界 (中公新書 (1799))

 白隠慧鶴(はくいん えかく)1685−1767  江戸時代初期の禅僧。臨済系。

日本の禅僧の中で、中国・唐の時代の巨匠たち、たとえば百丈懐海(ひゃくじょう・えかい)、黄檗希運(おうばく・きうん)などの境地に最も接近した人であり、一休は、白隠の足元にも及ばない。「地獄大菩薩(じごくだいぼさつ)」という書を残している。明治時代、正宗国師の贈名を受ける。

白隠禅師―健康法と逸話

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