袁術

一般

袁術

えんじゅつ

字は公路。後漢末期(広義の三国時代)の群雄。

袁紹の従弟(弟だったという説もある)。

董卓連合軍では袁紹と共に挙兵したが、後に対立し覇をかけて争った。その後皇帝を僭称した(国号は仲家)が、奢侈放蕩な生活を好み重税を課した為人心を失う。後に曹操に攻められ逃亡の途上寿春付近で病没した。
息子の袁燿はその後呉に仕官している。