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2012-02-10 明るいナショナル このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

新・現代思想講義 ナショナリズムは悪なのか (NHK出版新書 361)

新・現代思想講義 ナショナリズムは悪なのか (NHK出版新書 361)

ナショナリズムは悪なのか』萱野稔人著の引用とメモ。

この書名を見たとき、なぜか『国を思うて何が悪い』阿川弘之著を思い出した。

読んでないが、まあ立ち位置は真逆なのに、

なぜか似ているという。新左翼新右翼みたいなもんか。

以下気になるところを引用。


「もし貧困や格差の問題そのものに日本政府が何らかの対処をするので

あれば、日本の格差問題のために予算を使うよりも、世界の最貧国のために

予算を全面投入するほうが、はるかに効果があるはずだ。

にもかかわらずそうした主張がリベラル知識人を含めて出てこないのは、

ナショナリズムの力がそこに働いているからである」

「世界の最貧国のために(日本国家の)予算を全面投入」せよとは、

いくら友愛の人とていわないだろう。


「私がナショナリズムを肯定するのは、基本的に「国家は国民のために

存在すべきであり、国民の生活を保障すべきである」と考えるところまでだ。

もしナショナリズムが「日本人」というアイデンティティのシェーマ(図式)を

活性化させて、「非日本人」を差別したり「日本的でないもの」を排除

しようとするなら、私はそのナショナリズムを明確に否定する」

広義のナショナリズムと狭義のナショナリズムの違い。

言葉のもつ曖昧さが誤解を招く。


「産業社会では人びとが特定の土地や仕事から切り離されて流動化する。

それによって、コミュニケーションも職能も、特定の土地や人間関係

コンテクストに縛られていた農耕社会とは比べものにならないほど

抽象化する。産業社会ではその流動性ゆえに逆に共通の言語や標準化された

基礎的技能が人びとに必要とされるようになるのだ」

かつての日本の高度経済成長を為しえたのは、この「流動化」によってだ。

いい意味・悪い意味でも個性を均され、

「共通の言語や標準化された基礎的技能」を習得させられた同じ顔の企業戦士たち。

成長が停滞もしくは後退したいまは、固定化。

地元志向。つーか出口なし、袋小路状態。

本当に抜けられません。

「小商い」は活性化の起爆剤となるのだろうか。


グローバル化している世界には、その範囲を覆うほどの国家は

存在しない」

「これが、個々のネーションがグローバル化されない理由である」

ネグリ=ハートのいうグローバルなマルチチュード民主主義

実現しないのも同じ理由からだ」

うまくいくとみられたユーロ圏とてギクシャクしてるし。

TPPもどうなのだろう。


「そもそも国民国家というのは、国民によって国家が担われるという

国家形態のことである」

「国家の意思決定は最終的には物理的暴力によって実効的になる以上、

国家の意思決定過程と軍隊の組織化への国民参加は表裏の関係にある」

以前書いた『マルチチュード(上)(下)』ネグリ=ハートのエントリー。

サーバが不安定なので、運のいい人なら読めるかも。


マルチチュードって

白いツナギ


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2012-02-08 電話帳検索 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

妻の携帯電話へメールを出そうとして

携帯電話の電話帳検索を出したら

間違って母の携帯番号を押してしまった。

そのまま出したらどうなるだろう。

『うしろの百太郎』の霊界通信みたいにつながったら。

あの世とやらで楽しく過ごしているのか。

葬儀で葬儀屋さんの言いなりに

紙製のキセルを納めたことに、

肺ガンで−たぶん長年の父親の煙草の伏流煙も原因の一つ−

亡くなったのに、お棺にキセルなんて入れるんじゃなかったと

文句を言われるかも。

長い旅道中、一服してという薀蓄が。

子どもの受験を案じているかも。


ローソンのインストアキャンペーンで

十六茶に、まどかマギカキャラクターストラップがついているそうな。

腐女子受験生の希望で妻がついでに探したが、なかったので

ついでに探してというメールが来ていた。

ケイオンのときも騒動だった。

三茶ローソンで5本買ったが、希望のマギカピンクはゲットできなかった。


まどかマギカ×十六茶 フィギュアストラッププレゼントキャンペーン


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2012-02-06 冷たい雨 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

雨の降り出しが天気予報よりも早かった。

今日もせっせと音声データ起こし。


2月4日、「武田シンポジウム2012」に行ってきた。

「自己組織化−シロアリ量子ドット半導体・人間社会−」という副題で

聞きかじりで、ほんのさわりを。

○ええと、地球上で量的に多いのは、人間とシロアリとオキアミだそうで。

シロアリは自己組織化により生き延びてきた。

シロアリは人間がつくった高層ビル以上の巣を建造する

(人間と高層ビルシロアリと巣の大きさを比較)。

○自己組織化ってのは、オートポイエーシスって考えてもよいのだろうね。

ベルグソンの創造的進化、内破が不可欠だ。エンパワーメントも同義語。

シロアリは、死んだ物(枯れた木など)をエサにするエコな生き物。

人間は、生きたもの(植物や植物を食べる動物)をエサにするのでエコとは

ほど遠い生き物。

○人間は地球上に存在しない物質を作り出した。

しかも完璧に分解する方法を見つけないままに。

小松左京の『日本アパッチ族』のように、鉄クズを食って純鉄を排泄する人間、

フロンガスウランを食べる人間はできないものか。できないのは知っているが。


面白くてためになる内容だったが、会場内の暖房が

効きすぎてうつらうつらしてしまう。

真ん中らへんに座ったが、前方の景色が、オヤジばっか(自分も含めてだが)。

ハゲ、白髪、ハゲ、白髪と日本野鳥の会が思わずカウントしたくなるような。

どことなくMG5のニオイって加齢臭かな。

こういうものは、もっと若い人に聞かせないと。


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2012-02-03 起こす このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

ミシェル・フーコー: 近代を裏から読む (ちくま新書)

ミシェル・フーコー: 近代を裏から読む (ちくま新書)


昨日は午後から品川方面で取材。

関係者各位、ありがとうございました。

今日は、そのテープ起こし。

かじかむ手でつらつらと起こす。


ミシェル・フーコー−近代を裏から読む』重田園江著を読む。

いやはや、当たりだった。

『監獄の歴史』をベースにフーコー私観というか私論というのか。

入門書の範疇に入るのかもしれないが、

時折、作者の思い入れ、フーコーへの片思い的心情が吐かれ、

それが魅力となっている。

引用2箇所。

「規律は、単なる統制や抑圧、強権支配ではない。抑圧や強権支配は、

押さえつけることを自己目的化し、そのため絶対権力者がクーデター

暗殺されれば転覆されるような、危うく費用がかかり、

しかも大雑把な権力である。暴力をちらつかせ、実際に暴力を用いて

イデオロギーを注入しようとするこうした権力は、個人の身体と意志の細部に

入り込み主体性そのものを一から作り上げるような、微細だが大がかりな

構成を持ってはいない。規律というのは、ものすごくせこいが忍耐強く

人間に働きかけ、ひとたびそれがうまく作動すると暴力や強制力を

ほとんど必要としない境地に至るのだ」

軍隊と学校が代表的なものだが、

規律によって順化というか精神を去勢されてしまうのだろう。

「現在では、こうした安心な街、衛生的で無菌の生活を希求することが

世も末というほど当り前になっている。だがその現在というのが、遠い昔に

犯罪から政治色を取り除き、暴力が政治とアナキズムに結びつかないように

するためのブルジョアジーと支配層のなりふりかまわぬ努力と、

どこかで結びついていると思うと、もう一度そのことに腹を立てる元気も

出てくるというものだ。それが政治的な戦略を通じて固定化された道徳、

ルールだとするなら、別に正義でも何でもないのだから」

どうだ。勇ましいだろう。

フーコーが目論んだのは

国家権力の見える化であり、国家にとっては厄介な思想家だったと思う。


ぼくがフーコーを知ったのは、大学時代のなぜか社会学の講義だった。

哲学ではなく社会学

いま思うと、フーコーは当時の異端、前衛な思想家の一人だったのだろう。

大学の図書館にあった『狂気の歴史』と『監獄の歴史』を

とりあえず読んでみた。

やさしくはないが、ヘーゲルよりは少しは理解できた。

『監獄の歴史』を再読してみたくなり、図書館にネットで予約した。

20代と50代でフーコーの捉え方がどう異なるのか。

楽しみ、楽しみ。


この本のあとがきに書いてある

「新書は老成してから書くもの」

は、名言だよな。


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2012-02-01 修正と準備 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

女たち

女たち

『女たち』桜井鈴茂著。

フィリップ・ソレルスに確か同名のものがあったが。

13人の女性の名前がタイトルの短編集。

作者の実体験もあるだろうが、

いまどきの女性のライフ・オブ・スケッチ。

当然小説なんでリアリティという絵空事もまぶしてあるが。

リズミカル文体が読んでいて心地いい。

中でもひかれたのが、誘う学芸員

なかなかエロティック。寸止めポルノってとこ。

同様の手法で今度は『男たち』というタイトルで

さまざまな職種・業種の

エリートやダメ人間をとりあげてほしい。

と、勝手な感想。

売れないか。


構成案の修正をする。取材の準備をする。

やっぱりICレコーダーのみじゃこわいんで、

カセットテープレコーダーも用意しよう。


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2012-01-31 偏食 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

構成案を送ってから、ようやくネコのトイレの砂をかえる。許せ。

にしても、加齢のせいかどうかは知らないが、

ますますエサの偏食が激しくなってきている。

ドライタイプが好きなのだが、

あるブランドが気に入ると狂ったように食べ、すぐに飽きる。

このパターンのくり返し。

最後は根競べ。空腹になると夜中にこっそり食べにくるみたいだし。

どなたか老ネコの食餌法に一家言お持ちの方がいらしたら、

ご教示いただきたい。


この数日来、合間合間に

『女たち』桜井鈴茂著と『ナショナリズムは悪なのか』萱野稔人を読んだ。

後日感想メモでも。

後者の本で、ふと思った。

たとえばサッカーの国際マッチだと「君が代」や日の丸に抵抗は感じないし、

日本を応援する。これは愛国心なのか。なんなのだ。

強制させられるから抵抗したくなるのか。

でも教育、特に小さい子どもの教育なんて、ある意味、強制させなければ

根づかないわけだし。


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■目次

・PART1 CADって何?どんなCADがある?

・PART2 Jw_CADはどうやったら使えるようになる?

・PART3 AutoCAD LTはどうやったら使えるようになる?

・PART4 CADの前にパソコンの使い方が不安です

・PART5 Jw_CADで図面が描きたい

・PART6 AutoCAD LTを自在に使いたい


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2012-01-27 オケツぷー このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

D

D


昨夜、久しぶりに連絡があって朝イチで飯田橋方面へ行く。

新しいスタッフとも名刺交換ができ、

今後また仕事が継続するように、この仕事を

なんとか気に入ってもらえるようにしないと。


さて問題です。「オケツぷー」が口癖の女の子は、だーれだ。

チッチッチッ…答は『地下鉄のザジ』。

新訳版がでたというので、読んでみる。

オリーブ少女」(って死語か、もはや)の定番小説、映画。

レーモン・クノーは言葉遊びの達人なんで

フランス語に長けていればその楽しさも違うんだろうが、

ま、訳者の苦労でおきゃんなザジがいきいきと

脳内に投影され、すらすら面白く読むことができた。

生田耕作訳のも、ルイ・マルの映画版も詳細は忘却の彼方。

昔の角川映画のコピーをもじれば、

読んでから見るか、聴くか。

見てから読むか、聴くか。

聴いてから読むか、見るか。


この冬の寒さは、ガス料金と電気料金に如実に反映されている。

オケツぷー。


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■目次

・PART1 CADって何?どんなCADがある?

・PART2 Jw_CADはどうやったら使えるようになる?

・PART3 AutoCAD LTはどうやったら使えるようになる?

・PART4 CADの前にパソコンの使い方が不安です

・PART5 Jw_CADで図面が描きたい

・PART6 AutoCAD LTを自在に使いたい


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2012-01-25 冬の旅 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

冬の旅 Wintertime Voyage

冬の旅 Wintertime Voyage

冬の旅桜井鈴茂著を読む。

主人公は売れない作家。

生きていくためにコンビニエンスストアでアルバイトをしている。

人生を金に切り売りして、その合間に知り合いの編集者から依頼された書評

発表のあてのない小説をぽつぽつと書く。

妻は出て行ったが、病気の猫の三宅くんがいるので

そのままアパート住まいを続けている。

東京近郊の見慣れた平均的な街、暮らし。

きわめて私小説的世界なんだけど、ロックなんだ。フォークじゃない。

西村賢太の小説はなんだろ、昭和歌謡かな。

西村が宝焼酎なら、こちらは第3のビールか。

モテないのかと思ったら、そうでもなくて、

有閑マダムがいたりする。

元バンドのメンバーの男が狂言回しで出てくる。

オンボロボルボでナンパするシーンなどは、

昔見たジム・ジャームッシュの映画を思い出す。

ザラザラとした苦い日々。

「冬来たりなば春遠からじ」というが、そんなのは気休めに過ぎない。

一線を踏み越えるかどうかのボーダーラインにいる主人公。

『ウィンタータイム・ブルーズ』にも引用されているが、

ブコウスキーあたりが好きな人ならはまるかも。

この本には短篇の『ウィンタータイム・ブルーズ』と

長篇の『冬の旅』が収録されているが、

短篇でつくられた構造、キャラクターが、

いかに長篇で発酵してふくらまされたか、

小説を書きたい人には参考になる。

『ウィンタータイム・ブルーズ』では猫の三宅くんは元気だ。


昨年10月末から急遽執筆者の一人に加わった本が版元のWebにアップされていた。

『パソコンの基礎からCADの選び方、図面の描き方までやさしく手ほどきする本』

内容というか章立ては下記の通り。


中高年から始める、Jw_CAD・AutoCADLTが分かる一番やさしい解説書。練習用サンプルデータを満載。

■目次

・PART1 CADって何?どんなCADがある?

・PART2 Jw_CADはどうやったら使えるようになる?

・PART3 AutoCAD LTはどうやったら使えるようになる?

・PART4 CADの前にパソコンの使い方が不安です

・PART5 Jw_CADで図面が描きたい

・PART6 AutoCAD LTを自在に使いたい

PART1とPART4を担当した。


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2012-01-24 出ました! このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

昨夜の天気予報は当たった。

湿った雪の中、帰宅。

子ども自転車で塾。行きは雨で帰りは雪。

案の定、スリップして転んだそうだが、幸いケガもなく。

骨折でもしたら大学受験を棒に振るだろうが。


昨年10月末から急遽執筆者の一人に加わった本が版元のWebにアップされていた。

『パソコンの基礎からCADの選び方、図面の描き方までやさしく手ほどきする本』

内容というか章立ては下記の通り。


中高年から始める、Jw_CAD・AutoCADLTが分かる一番やさしい解説書。練習用サンプルデータを満載。

■目次

・PART1 CADって何?どんなCADがある?

・PART2 Jw_CADはどうやったら使えるようになる?

・PART3 AutoCAD LTはどうやったら使えるようになる?

・PART4 CADの前にパソコンの使い方が不安です

・PART5 Jw_CADで図面が描きたい

・PART6 AutoCAD LTを自在に使いたい

「中高年でCADをやりたい人」対象なら

パソコンにさほど強くない中高年ライターに

原稿をまとめてもらおうということで指名に預かった。

改めてやさしく書く、わかりやすく書くことの難しさを知った。


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2012-01-23 意味がないことに意味がある このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

いい女vs.いい女

いい女vs.いい女


『いい女vs.いい女』木下古栗著を読む。

バカと暇人のためのものであるブログtwitterを巡回していたら、

めっちゃおもろい小説と紹介されていたから。

巻末のプロフィールにこう書いてある。

「饒舌な文体で澱みなく語られる

その内容のほとんどに意味がない」。

ほんとに、そうだった。

どういえばいいのだろう。

鴨川つばめの『マカロニほうれん荘』をはじめて読んだときに似ている。

取材で博多に行って夜、

はじめて本場のとんこつラーメンを食べたときに似ている。

一読で衝撃、二読三読でクセになる。

でなきゃ読むのを拒否するか。どちらかだ。

自ずと読者は限定されるだろう。

エロ劇画ギャグ漫画的世界は、

エロ、グロ、ナンセンス、

すべてにおいてあほらしさが過剰にある。

「意味がない」のに、ここまでやる。そのことに意味があるのか。

登場してくるアポローン的造形美のキャラクターたちは、

人工美というかフォニー、いかがわしさにあふれている。

『本屋大将』は『本屋大賞』や書店員を揶揄するかのようなタイトル。

ましてや次の『教師BINBIN竿物語』とは、AVのタイトル真っ青だし。

『いい女vs.いい女』に出てくる「Vネック耐久レース」は、

マジくだらなくて笑った。

『モンティパイソン』のコントの如し。

このこってり系ナンセンス、ぼくは替え玉しようかなっと。


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