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奇妙な店長の戯言部屋

2018-07-13

[]映画「A Simple Favor(英題)」 12:55

日本で公開するかも、百合かもわかんないんですが、ポスターがカッコよかったので覚書程度の更新です。


9月14日(金)米公開!日本未定!

「A Simple Favor(英題)」



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<あらすじ>

シングルマザーステファニーは、同じ幼稚園に子どもを通わせているエミリーと友人になる。だがある日、エミリーはステファニーに息子を預けたまま引き取りに現れず、失踪してしまった。順風満帆な人生を送っていたはずの彼女にいったい何が? ステファニーは自らが運営する育児ブログで情報提供を呼びかける……。

女たちの友情の裏に渦巻く悪意の全貌とは。英米ミステリ界を席捲するドメスティック・ノワールの真骨頂。



原作の小説はこちら。



アナ・ケンドリックブレイク・ライヴリー共演ミステリー『A Simple Favor(原作邦題:ささやかな頼み)』

http://www.cuemovie.com/news/a-simple-favor-info/



ポスターがすごくカッコよくて、もし日本で公開されるなら、本国そのままのポスターを使用してもらいたい。

たまには本国のポスターを使用してもいいと思う。

日本のポスターはちょっとダサい。











ブレイク・ライヴリーは、テレビシリーズ『ゴシップガール』のセリーナ・ヴァンダーウッドセン役でブレイクし、最近ですと映画『カフェ・ソサエティ』に出ています。

一方、アナ・ケンドリックは映画『トワイライト』シリーズのジェシカ・スタンリー役で出演。『イントゥ・ザ・ウッズ』や『ピッチ・パーフェクト』ではその歌唱力で注目されています。


アナケンの演技はおもしろくて好きなので、是非とも日本で公開してほしいです。

2018-07-12

[]映画「志乃ちゃんは自分の名前が言えない13:14

昔、原作の漫画を読んだことがあるんですが、あんまり百合っぽくない印象でしたが、試写会を見た人が百合と言っていたのでご紹介。


7月14日(土)より、

「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」

新宿武蔵野館ほか全国ロードショー!!


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公式

http://www.bitters.co.jp/shinochan/


<あらすじ>

上手く言葉を話せないために周囲となじめずにいた高校1年生の大島志乃は、同級生岡崎加代と校舎裏で出会ったことをきっかけに、彼女と一緒に過ごすように。コンプレックスから周囲と距離を置き卑屈になっていた志乃だが、加代にバンドを組もうと誘われて少しずつ変わっていく。やがて、志乃をからかった同級生の男子・菊地が強引にバンドに加入することになり……。




予告を見ると友情百合って感じがしますよね。

男子が絡んできて、女性同士の友情にひびが入るけど、変わらない二人の友情…みたいな?

人付き合いがうまく出来ないとかコンプレックスに刺さる部分が多いので、見てるとけっこう心がひりひりしてきます。



16歳の新進女優・南沙良、映画初主演作で「コンプレックスへの向き合い方が変わった」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00153930-mvwalk-movi


吃音、音痴…思春期の少女を自分に重ねて 南沙良さん、蒔田彩珠さん「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」で主演

https://book.asahi.com/article/11660801



原作コミックス

志乃ちゃんは自分の名前が言えない

志乃ちゃんは自分の名前が言えない



ミニシアターですが、一応全国ということなので、興味のある人は是非。

2018-07-11

[]映画「タナー・ホール 胸騒ぎの誘惑」 12:13

ミニシアターの映画祭情報で、おもしろそうなのを見つけました。



7月14日(土)〜8月24日(金)

新宿シネマカリテより、カリコレ開催!!


公式

http://qualite.musashino-k.jp/quali-colle2018/



ルーニー・マーラ主演の2009年作品「タナー・ホール 胸騒ぎの誘惑」が入っているのを見つけました。


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<あらすじ>

全寮制の女子校を舞台に、10代の女の子たちの友情や恋愛を生き生きと描いた。全寮制学校の女子寮タナーホールで親友たちと楽しく暮らすフェルナンダのもとに、苦手な幼なじみヴィクトリアが入寮してくる。ヴィクトリアの奔放な行動に刺激され、フェルナンダたちの生活も変わりはじめ……。


<スケジュール>

8/12(日)16:50〜

8/13(月)09:45〜

8/17(金)16:50〜

8/21(火)18:40〜

8/22(水)14:10〜


地方で見に行けないという人もご安心を。

8/23(木)〜9/5(水)にオンライン上映がありますし、10/3(水)にDVDが発売されます。




百合ではないのですが、別の映画祭で気になっている作品もあります。



8月4日(土)〜8月12日(日) イメージ・フォーラム

8月8日(水)〜8月12日(日) スパイラルホール

イメージ・フォーラム フェスティバル開催!!


公式

http://www.imageforumfestival.com/2018/



ケイト・ブランシェットが1人13役に挑むマニフェスト」。


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<あらすじ>

ケイト・ブランシェット1人13役。現代に突き刺さる、アーティストたちの宣言

マルクスからダダ、未来派からシチュアシオニストフルクサスからラース・フォン・トリアーまで……。20世紀を代表するアート宣言へのオマージュアカデミー賞女優のケイト・ブランシェットが、小学校の先生、パンク・ロッカー、ホームレスの男などに扮し、さまざまなマニフェストの精神を具現化する。20世紀アートを牽引してきた数々の有名フレーズが纏う情熱。それらの言葉は、現在生きる我々にどのように響くのか。


<スケジュール>

8/4(土)13:00〜 渋谷イメージ・フォーラム

8/12(日)11:00〜 表参道スパイラルホール



DVDの予定はまだありませんが、今後の上映は以下の通りです。

京都芸術センター 8月21日〜24日

ルーメンギャラリー 8月25日〜26日

横浜美術館 9月(予定)

愛知芸術文化センター アートスペースA, E, F 9月26日〜30日


興味のある人は是非。



そういえば、日本では公開されていないのですが、ルーニーとケイト様が「Song to Song」という映画に一緒に出てるんですよね。

一緒の場面に出るかどうかも不明ですが。

リッキ・リーという歌手も出ているので、すごく見たいです。

リッキ・リーは「アデル、ブルーは熱い色」の劇中に流れた曲を聞いてからファンです。

顔も声も好みです。

2018-07-06

[]意味がわからなくて頭ぐるぐるする 12:24

先日好きな人から「束縛して」発言があって、よりが戻るのかなぁと期待してたら、とんでもない発言を受けた。

どう受け止めればいいのか分かんない。



昨日は珍しく昼間からLINEが来た。

話しているうちに、好きな人が意味深なことを連発。



「玉葛の職場の最寄りってどこだっけ?」

「会社の最寄りは××。神奈川

「××なんだ」



ん???

なぜ今さら最寄り駅の話?

ここからじゃあ茨城にはすぐ帰れないよ???



「今日は外にいるの?」

「今は社内。4時に出掛ける」

「そのまま直帰?4時に出かけてどこいくの?」

「都内に出て、終わるのは7時かな。そこから帰る」

「そうなんだ。今から出かけられるの?」

「今は社内の仕事あるから4時までは出られないかも。どうしたの?」

「ふーん、そうなんだ。別に」



んんん?????

別にって言うけど、かなり意味深だよね??

なんか隠してる??

機嫌悪い??



「今日会える?」

「遅いじゃん」

「そうだよね」



(実は今神奈川に住んでるんだよね)


メッセージの送信を取り消しました。



んんんんん!!!???

ちょっ!?消された!!!

今なんて!??

なんで消したの!!??



「会いたい」

「私も」

「私が彼氏いても?」

「出来たの?」

「まあ、、、」

「神奈川で同棲中?」

「それでショックならもう連絡とらなくていいよ」

「わかった」



まあ、、、っておまえ!!!

なにその言い方!!!

彼氏出来たことに罪悪感でもあるの???

私がいても彼氏作ったのに、今さら罪悪感???

連絡取らないって言えばよかった!!!

もう一年近く会ってないから、最後に1回会いたいって思っちゃうじゃん!!!

めっちゃ会いたいよ!!!

ずっと我慢してるんだから!!!



「やなの?」

「やだけど、そういうのは割り切るって話にしたじゃん」

「うん、ならいい。そうなら」

「束縛してほしくないでしょ?」

「どういう?」

「彼氏作らないで、っていう束縛」

「無理。それは前から言ってた」

「でしょ?うん」

「何年も前から」

「理解してる」

「うん」



あー!!!

もう!!!ほんとクソ女!!!

知ってるよ!!!

私みたいに女性と一生添い遂げる覚悟なんてなかなか出来ないって!!!

世間体とか親とか安定した暮らしを手放せないのは知ってるよ!!!

あー!!!



「神奈川に住んでるの?」

「なんで?」

「さっき、そう打ってから消してた」

「なんで返信しなかったの?」

「返信しようとしたら消えた」

「そうだよ」

「そうなんだ」

「会えるかなって思った」

「最寄りは?」

「言わない」

「そっか」

「会いたい。今日アポキャンセルできないの?」

「今日のは無理だな。ごめん」

「大丈夫」



あああああああ…ほんと意味わかんない。

束縛してとか言う割には秘密ばっかりだし。

そもそも神奈川に引っ越してきたのっていつだよ?

なんで茨城から出てきたの?

よりによってなんで神奈川?



インク会社とかと仲良いの?」

「インク会社、たまに来るかな」

「どこ?」

「紙屋さんの方が多い」

「へーそうなんだ」

「◎◎◎インキ」

「あとは?」

「△△△△インキかな」

「へー!そうなんだ」



へー!ってなに!?

おまえの転職先は△△△△インキなの!?

インキ会社に転職したの!?

なんで?????




ほんと意味わかんない。

神奈川とかインキ会社とか、私の関わりがあるところばかり選んでる。

敢えてそこを選んでるの?

神奈川勤務の印刷会社営業の私に関わる仕事を選んでるの???



話してくれないから何も分かんない。

分かってるのは彼氏が出来たこと。

あー、しんどい。

この事実だけでマジでしんどい。

こんなこと言われてもまだ嫌いになれない自分ってほんとバカ。



こんなクソ女、早く嫌いになりたい。

なんで好きなんだろう。

もうほんとに好きなのかどうかもわかんない。

ただ顔が見たい。

そばにいると安心するから、そばにいたい。

他の人を好きになれれば楽になるのに、この人じゃないとダメって思ってしまう。

つらい。

2018-07-03

[]映画「バトル・オブ・ザ・セクシーズ12:59

今週末公開なので前売り券とかなくなってしまいそうですけど宣伝です。



7月6日(金)より

「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」

TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー!!!



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公式

http://www.foxmovies-jp.com/battleofthesexes/


<あらすじ>

1970年代に全世界がその行方を見守った世紀のテニスマッチ「Battle of the Sexes(性差を超えた戦い)」を映画化。

73年、女子テニスの世界チャンピオンであるビリー・ジーン・キングは、女子の優勝賞金が男子の8分の1であるなど男女格差の激しいテニス界の現状に異議を唱え、仲間とともにテニス協会を脱退して「女子テニス協会」を立ち上げる。そんな彼女に、元男子世界チャンピオンのボビー・リッグスが男性優位主義の代表として挑戦状を叩きつける。ギャンブル癖のせいで妻から別れを告げられたボビーは、この試合に人生の一発逆転をかけていた。一度は挑戦を拒否したビリー・ジーンだったが、ある理由から試合に臨むことを決意する。




ビリー・ジーン・キングを「ラ・ラ・ランド」のエマ・ストーンが、ボビー・リッグス役を「フォックスキャッチャー」のスティーブ・カレルが演じた。

あらすじでは分からないいのですが、主人公のビリーはレズビアンです。

予告には恋人らしき女性が映っています。

それともまだ恋人じゃないのかな?



女性が観ると溜飲を下げる話題の映画『バトル・オブ・ザ・セクシーズ

https://dime.jp/genre/563747/


テニスの歴史的な男女戦描く「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」監督はおしどり夫婦

https://www.sankei.com/premium/news/180630/prm1806300005-n1.html



現代でもまだ男女で金額格差があるので、こういう映画って興味深いです。

実際に行われた試合を元に描かれた映画。

おもしろそうです。



レズビアンであることを前面に出すことはないですが、レズビアンが主人公の作品が最近増えたような気がします。

これからも探したいと思います。