掛川の二の丸美術館で木村セツさんのちぎり絵展が開催されています。その一環でちぎり絵の講習会があったので行ってきました。 木村セツさんは養鶏業を営まれていましたがご主人が亡くなり気落ちされてしまったので娘さんがちぎり絵を勧められたそう。御年90歳からのスタートでしたが1年ほどでみるみるうちに上達されたそう。はじめは下絵を描くのができずに、ちぎり絵の本の付録?についていた図柄から始め、子どもさん達の勧めでご自分でも描くようになったのだと。 新聞紙の色のついた部分を切り取り、下絵に貼っていく。新聞から色を見つける作業、そこから貼っていく作業。どちらも楽しまれてされているんだと。作品は食べ物と飼い猫ち…