なつぞら

なつぞら

(テレビ)
なつぞら

2019年4月1日から2019年9月28日まで放送予定の連続テレビ小説
1961年の「娘と私」からスタートした朝ドラは、この作品で通算100作目を迎えた。
2017年11月20日に制作発表。当初のタイトルは「夏空‐なつぞら‐」だったが、2018年4月26日のキャスト発表の際に、「なつぞら」に変更された。

あらすじ

昭和21(1946)年初夏、戦争が終わり、奥原なつ(9)は柴田剛男に連れられ、北海道・十勝にやって来た。戦災孤児のなつを受け入れた酪農一家・柴田家は、北陸からの開拓移民。剛男となつの父とは戦友で、もしもの時は、お互いの家族の面倒を見るという約束をしていた。

剛男の父・泰樹は偏屈者で知られていた。泰樹は、なつを厄介者と言いながらも内心、不憫に思っていた。子供ながらに覚悟を決めたなつは、牛馬の世話や乳絞りを懸命に手伝う。
なつの頑張りに心を動かされた泰樹は、生きる術をとことん叩き込む。なつも天真爛漫な子供らしさを取り戻していく。

やがて、なつは素敵な馬の絵を描く少年・山田天陽と出会う。天陽から当時、アメリカで流行っていた漫画映画の魅力を教えられ、“絵が動く“夢のような世界があるのかと感動する。
高校生になり、なつは天陽の影響で、絵を描く仕事に夢を持ち始めていた。そんな折、生き別れていた兄が東京で働いていると知らされ…。なつに旅立ちの日が近づいていた―。

スタッフ

  • 脚本=大森寿美男
  • 演出=木村隆文、田中正、渡辺哲也
  • プロデューサー=福岡利武
  • 制作統括=磯智明
  • ロケ地=北海道・十勝地方

キャスト

  • 奥原なつ=広瀬すず(2017年11月20日に発表)
  • 奥原咲太郎(なつの兄)=岡田将生
  • 柴田泰樹(十勝の酪農家)=草刈正雄
  • 柴田富士子(泰樹の娘)=松嶋菜々子
  • 柴田剛男(富士子の夫)=藤木直人
  • 柴田照男(富士子の長男)=清原翔
  • 柴田夕見子(富士子の長女)=福地桃子
  • 戸村悠吉(泰樹の酪農の従業員)=小林隆
  • 戸村菊介(悠吉の息子)=音尾琢真
  • 小畑雪之助(和菓子屋・「雪月」の主人)=安田顕
  • とよ(雪之助の母)=高畑淳子
  • 雪次郎(雪之助の息子)=山田裕貴
  • 山田天陽(なつに絵心を抱いた青年画家)=吉沢亮
  • 山田正治(天陽の父)=戸次重幸
  • 山田タミ(天陽の母)=小林綾子

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