『コロナ禍でイタリア語が壊滅』 イタリア語をかじった身として、気になるタイトルなので、読んでみた記事*1。 一体どういうことなんでしょうか?学んでいきましょう。 「いずれ方言に」 英語で講義 『実は歴史が浅い』 変な英語 『まるで津波だ』 さいごに 「いずれ方言に」 世界的に有名なイタリア語の研究機関、クルスカ・アカデミー(1583〜)が最近出した予測が大きな反響を得ています。 同機関の所長:パオロ・ダキッレさんによると、研究や科学分野では英語が共通語で、新たにできた言葉なども英語から入ってきます。 今では、英語からの借用語が多く日常会話でも使われます。このままではイタリア語はいずれ『1つの方…