直翅目キリギリス科の昆虫の一種。形は細長くバッタ型。体長(翅端まで)60mm内外、翅は腹端を超える。頭部は円錐型に突出。緑色または淡褐色、まれに紅色のものがある。本州以南〜東南アジアに広く分布。成虫は8〜9月に現れ、成虫で越冬し翌年7月頃まで見られる。高気温の春の夜に、草むらや庭木の上などでジーッと甲高い声で鳴く。鋭い口器で噛み付き、無理に引っ張ると首が抜けて残るのでクビキリの名が生じた。
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6.5℃@朝8時半 今朝は暖かいなと庭の寒暖計を見たら7℃近かった。地面は白くなく水で黒っぽい。朝の気温が今の時期の昼並、それも暖めな昼。朝9時に歯医者の予約があった。車で行くつもりだったけど自転車に変更。冬、特に1月と2月は気温が低いので自転車に乗る回数は半分くらいになる。しかもこんな早い時間に自転車で出かけたのは初めて。 寒暖計の下に鮮やかな緑。バッタだった。1~2年前から見かけるようになったけど、バッタが冬眠するなんて聞いたことない。と思ったらこのクビキリギスは冬眠するそうだ。暖かかったので春と間違えて出てきちゃったけどそれほどでもなくてダウン、ってところか。ちょっと慎重さが足りなかった…
こんんちは、たかおです。 グリーンルーフを付けたカメトープ.Zの状況と草刈りの時に見かけたムシの紹介です。 1 グリーンルーフを付けたカメトープ.Z の状況 2 草刈りで見つけた晩秋の生き物たち 1 グリーンルーフを付けたカメトープ.Z の状況 最初はアオミドロの大量発生を心配になったのでグリーンルーフの遮光効果に期待していました。完全にアオミドロの発生を抑えることはできませんでした。ただ、何もしなかった場所よりは、アオミドロが薄いので一定の効果がありました。 水際の障害物ができたことで上空からの視線を遮ることになるので、カメ(まだ、kませんが。)やカエルなど池の生物にとってストレス軽減の効果…
今日の東京は都心の最高気温が37.3℃で、今年一番の暑さ。暑さはまだ当分続きそうだ。 キリギリスの仲間、クビキリギスが今年も庭に現れた。 体長はまだ1.5センチほど。 これから秋までに成虫になって越冬し、来年の初夏ぐらいまでは生きているはず。もちろん、無事ならば、の話だけれど。 オンブバッタもいる。 まだ花が咲かないまま盛大に生い茂っている西洋朝顔の陰で咲く朝顔。 メジロが2,3羽、ノウゼンカズラの花の蜜を吸いに来ていたが、写真は撮れず。 ハニーサックルにはアゲハ。 ムラサキシキブの実がかすかに色づき始めた。これも小さい秋といえるだろうか。 ミョウガを1本収穫。青ジソと一緒に冷奴の薬味にでも。…
たまに夜道を歩いていると どこかから「ギー」と鳴く声が聞こえる。 なんとなく電柱のそばで聞こえる事が多い。 最初は電気の音だと思っていたが、 実際は「クビキリギス」という昆虫の鳴き声だった。 正確に言えば鳴き声ではなく、鈴虫と同じように 羽をこすり合わせて出している音だ。 まぁこれがうるさい。 夜明け近くに鳴くキジバトレベルではないが。 それにしてもクビキリギスとは…名前が不穏だ。 なので名前の由来を調べてみた。 一度かみついたらなかなか離さない。 首がもげるまで離してくれないとの事。 なにそれこわい。 すっぽんの昆虫バージョンだろうか。 見た目は完全にバッタなのに。 激しい気性を備えているよ…
お手入れ(その9) クビキリギス。2025-04-26「逆さ(その6)」の続き。何か、クビキリギスさんが動いている。よく見たら、左後ろ脚をお手入れしているみたい。
逆さ(その6) クビキリギス。ふと、窓を見ると、逆さに張り付いたバッタさんがいた。口元が赤いから、クビキリギスさんかな。
庭の観察をしていたところ、動くものを発見。 大きなバッタでした。 恐怖の赤い口。赤い牙? これは怖い! 越冬したクビキリギスが温かさにつられて出てきたのでしょうね。 我が家は草むら状態になるので、バッタ類も多いです。
寒くなってきたので、寒さに弱い多肉植物たちを 家にいれであげたので、虫も一緒に入ってきています。 こちらは、おおきいいバッタです、クビキリギス。 なんだか物騒な名前ですよね。 真冬のキリギリスは、恐怖の首切りの刑で有名なクビキリギス 「クビキリ(首切り)という名は、こけおどしではない。その口元の赤く大きな牙(大あご)の力はかなり強く、噛みつかれると飛び上がるほど痛くて、出血は免れないという。しかも、一度噛みつくと容易に引きはがすことができない。無理に引き離そうとすると、クビキリギスの首がちぎれてしまうこともあるという。」ヤフーニュース より 綺麗なバッタですが、本当に物騒なんですね。。。 今回…
お手入れ(その6) クビキリギス。2024-12-05「目立つ」の続き。クビキリギスさんをちょっと手の上に乗せてみる。クビキリギスさん、手の上で脚のお手入れをする余裕を見せる。
目立つ クビキリギス。枯れた草たちの中に、鮮やかな緑のクビキリギスさんがひとり。