日本のハーブ 「吸い葛」(すいかずら)とは、 筒状の花に蜜が含まれ、 吸うと甘い味がすることに由来します。 生薬名「忍冬」(にんどう)の由来は、 文字通り冬でも葉や茎は枯れず、 寒さに耐え忍んでいる様子からきたと 言われています。 解熱、解毒の目的で 化膿性炎症に用いられてきました。 一方「金銀花」(きんぎんか)は、 初めは白色の花が、 2〜3日経つと黄色に変わっていき、 やがて白と黄色が入り乱れて咲くことから 命名されたようです。 東洋医学でいう「寒」の性質を持つことから、 「銀翹散」(ぎんぎょうさん)という、 風邪、インフルエンザの薬に主薬として 処方されています。 🌿学 名:Lonice…