炎天下の公園にて。 雨が降らないので,草がすっかり弱っています。昆虫たちも同じでしょう。歩いていると,バッタの幼虫が飛び出してきました。クルマバッタのようです。胸部の背が尖っています。まったく慌てた様子がなく,ゆっくりしたもの。 青い空に浮かんだ,遠景の白い雲が真夏の雰囲気を醸し出しています。 お陰でゆっくり撮影できました。 バッタの気持ちになってみるつもりなら,眼をしっかりとらえなくてはなりません。クルマバッタは身を起こしています。 ときどき動きました。後方からバッタの目線に立って遠景を撮影。目には何が映っているのでしょう。 こういう写真を撮ると,バッタがポーズをしてくれているような錯覚を覚…