休職決断path 私は土木建設現場で15年間現場管理をしてきた技術者です。 いわゆるおっさんです。 15年も経つと建設現場の主軸として活躍している時であり、工事方法など自分の意思が多く反映できる立場なのでやりがいをとても感じている時期ではないでしょうか。 少なくとも私はそうでした。 また土木技術者として最高峰の国家資格である技術士を総合技術監理部門と建設部門の2つ保有しており、実務面以外でも現場の課題解決力に自信もありました。 では、なぜそんな私が『休職』を決断したのかについて書きたいと思います。 決断した時の自分を振り返ると決断のための3つの要因が浮き上がりました。 ①妻のキャリアへの想い …