先日、書いた『スマホ脳』(新潮社)で話題になったアンデシュ・ハンセンさんの本に『一流の頭脳』(サンマーク出版)という本があります。この本も併せてお勧めです! この本の中で、小学生を対象に行われた実験が紹介されていました。階層差等、他の条件を同じにしたうえで、学習時間等は実験群・統制群、同じにしたうえで、実験群にだけ運動時間を設けます。それ以外は同じにします。 この2つのクラスで、実験群の子どもたちの体力が向上したのは当然のことです。が、それ以外にも違いが出ました。 算数や英語といった、運動とは関係無いように思われる学科の成績も上昇していたそうです。 体を動かすことで、脳の機能が向上するそうです…