一昨日の夕、待望の雨が降りました。頭上で雷も鳴りましたが、激しい降りはほんのいっときで、本当はもっと大量に降って欲しかったのですが。 それでも庭の植物たちは、息を吹き返したようです。 雨が降った分だけ、昨日は湿度が高め。日本の夏が不快なのは、暑さに加えて蒸すからなんですよね。若い頃カリフォルニア州の中央部で暮らした時は、夏は 40℃なんて当たり前でしたが、カラッとして汗ばむことはありませんでした(梅雨もなく、春から秋まで雨は皆無の地域でしたから)。 ともあれ、室内の蒸し暑さはエアコンで凌ぐとしても、陽射しを遮り風を通すことが、より有効なので、浴室の窓にも簾を掛けてみたところ、見た目にも涼しげで…