ティルダ・スウィントン

ティルダ・スウィントン

(映画)
てぃるだすうぃんとん

Tilda Swinton(1960-)
俳優、女優、プロデューサー

  • 1960年11月5日、イギリス/ロンドン生まれ
  • 本名:Katherine Matilda Swinton
  • 身長:179 cm

略歴

ケンブリッジ大学英文学科卒業。所属していたCollege、New Hallの掲示板には「New Hall's White Witch」というポスターが貼られていたりする。

詳しいプロフィール

「コンスタンティン」公式サイト((http://constantine.warnerbros.jp/))より。

演技の幅の広さとスクリーン上での輝くばかりの存在感で定評のあるスウィントンは、インディペンデント映画『Thumbsucker』の撮影を終えたところで、この作品ではキアヌ・リーブスビンセント・ドノフリオビンス・ボーンと共演した。また、きわどい内容で論議を呼んだ殺人ミステリー『猟人日記』(2003)ではユアン・マクレガーと共演した。2005年には名作「ナルニア国ものがたり」シリーズの映画化第1弾『The Chronicles of Narnia: The Lion, the Witch & the Wardrobe』が完成する予定で、このアンドリュー・アダムソン監督の作品でスウィントンは白い魔女を演じている。また、ビル・マーレーの昔の恋人を演じるタイトル未定のジム・ジャームッシュ監督作や、ハンガリーの名監督タル・ベーラの新作『The Man from London』の公開が控えている。1992年にバージニア・ウルフの原作をサリー・ポッターが大胆に映画化した『オルランド』で脚光を浴び、その後の主な映画出演作には、『イヴの秘かな憂鬱』(1996)、『クローン・オブ・エイダ』(1997)、『愛の悪魔/フランシス・ベイコンの歪んだ肖像』(1998)、ティム・ロスの監督デビュー作『素肌の涙』(1999)、レオナルド・ディカプリオと共演した『ザ・ビーチ』(2000)、『Possible Worlds』(2000・未)、トム・クルーズと共演したキャメロン・クロウ監督作『バニラ・スカイ』(2001)、『ディープ・エンド』(2001・ビデオのみ)、インディペンデントSF映画『Teknolust』(2002・未)、ニコラス・ケイジメリル・ストリープと共演したスパイク・ジョーンズ監督作『アダプテーション』(2002)、マイケル・ケイン共演のノーマン・ジュイソン監督作『The Statement』(2003・未)などがある。鬼才デレク・ジャーマン監督の作品には『カラヴァッジオ』(1986)を皮切りに、オペラを題材にした短編集『アリア』(1987)の中の1作、さらに『ラスト・オブ・イングランド』(1988)、『ウォー・レクイエム』(1989)、『ザ・ガーデン』(1990)、『エドワードII』(1991)、『ヴィトゲンシュタイン』(1993)と7本に出演した。ケンブリッジ大学卒業後、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーに入団し、すぐに舞台女優として高い評価を得るようになった。彼女が舞台で選ぶ役柄には当時から性を超越したものが多かった。プーシキン原作の「モーツァルトとサリエリ」ではモーツァルトを演じ、マンフレット・カルゲ原作の「Man to Man」では、第二次世界大戦中に死んだ夫のフリをする労働者階級の女性を演じた。原作と同名のこの作品は1992年にジョン・メイブリー監督によって映画化され、スウィントンが主演した。1995年には、1日8時間ガラス張りの箱の中で動かずにじっと横たわるという「The Maybe」と題したパフォーマンスで注目を浴びた。ロンドンのサーペンタイン・ギャラリーで合計56時間続けたときには2万2千人の観客を集め、場所をローマに移したときも同じように大きな話題となった。スウィントンはこのパフォーマンスをほかの大都市でも続けたいと思っている。

主な作品

アカデミー賞

受賞

ネットの話題: ティルダ・スウィントン

人気

新着

新着ブログ: ティルダ・スウィントン