結局は、人に対する理解の仕方が根本的に違うからそうなるのだと思うのがトランプさんの行動今朝の中日新聞の「視座」の書き手は内田樹さんそのコラム欄に印象深いものがあった「彼(トランプ氏)は私利私欲を去った「公共」というものがあり得る ということを信じていない。 政治家も官僚もその地位と権力を利用して私利私欲を追求するために 公職に就くのだというのが彼の揺るがぬ確言である」確かにそう思えないこともない全てがディールで片がつくと思い込んでいるのもこの理解の仕方のせいだろうそしてこの疑い深い考え方はある時は「性悪説」とも言われるかもしれないしかし、一方で世の中には「性善説」、人同士の間には損得以外の共通…