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ナウマンゾウ

(動植物)
なうまんぞう

Palaeoloxodon naumanni
約2万年前の更新世後期まで東アジアに生息していたゾウの一種。
静岡県浜松市佐浜の工事現場で化石が発見された。
地質学者ナウマンにちなんで、名前がつけられた。
旧石器時代の人類の狩猟の対象になっていたと考えられている。


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