昨夜、東野圭吾著『ナミヤ雑貨店の奇蹟』を読み終えた。こうやって読書備忘録を残すようになってから、これをしないと次の小説にすっきりした気持ちで移れない。なんとなく、小説の世界観に未練が残っている気がして、浸っていたいようなもやもやした気持ちが晴れない。読んだ感想や気に入った文章の引用をまとめると、心が落ち着いて安心するような、読み終えたばかりのフレッシュな気持ちを閉じ込められるような気がするのだ。 というわけで、本を読み終えた後の(特に小説)読書備忘録ブログは気づいたら習慣になった。 ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫) 作者:東野 圭吾 KADOKAWA Amazon 読書記録 タイトル:『ナミヤ…