木質バイオマス利用研究会「バイオマスとは」 http://www.jabio.org/japanese/whatis.htm
バイオマスエネルギー メーリングリスト http://www.biomassml.com/
以下のページも参考のこと。 http://www.sumimaki.org/03/syurui.htm
信州大学GXベーシック講座を受講した仲間5人で、先月から勉強会をはじめました。 私は前職の最後の1年間で、EaaS(Energy as a Service)を手がけました。これは需要家が設備を持たずに、長期にわたって熱や蒸気を購入する新しいビジネスモデルです。 勉強会を立ち上げようと思ったのは、会社を辞めた後もEaaSという新しいビジネスモデルを使ってGXを実現したかったからです。 EaaSは、地域で必要な熱や蒸気を、地域の資源循環によって生み出すための手法にもなります。これを進めるには、地域の生の情報が欠かせません。 しかし、大会社で働いていると最先端の情報は入ってきますが、地域の情報はなか…
海で溶ける生分解性プラスチックのことがsnsに投稿されていた=(^.^)= 自然界で分解されるから安心!と大手チェーン店などでも導入されている生分解性プラスチック。 でも実は厳しい認証を取っているものでさえ環境によっては殆ど分解されないこともあるんです。 例えば深海。 水温が低く微生物の種類が少ないため分解は簡単ではありません。 実際、海のプロJAMSTECが行った調査では深海には大量のゴミがあることがわかっていて、中には30年以上前のものまで。 そんな中、JAMSTECが本気で開発したのが、こちらの透明な紙コップ。 見た目は、まるでプラスチックですが、植物由来のセルロースからできているので生…
トピアリスト・topiarist宮崎です。 4月21日の誕生花は柳(Weeping Willow)。 しなやかなその姿とは裏腹に繁殖力旺盛な樹木。 挿し木でどんどん増えていきます。 つまり、根っこがなくても枝を土に挿すだけで根を張り葉を茂らせるということ。 また柔らかい枝が加工しやすいことからヨーロッパでは、先史時代からヤナギの枝を使って、籠や舟の肋材、フェンス、魚を捕るための罠を編むのに使われてきました。 そこで柳のドームをご紹介。 英国では柳の伐採枝をバイオマスの材料として使用していて、それを利用したもの。 フレームを使わず柳の枝を組むだけで作る植物アートです。 こんな秘密基地が庭にあった…
要約 本稿は、電力需要の増大と環境・安全性の課題を踏まえ、エネルギーの未来像を社会構造とともに考察するものである。現代において電力は社会の基盤であり、その供給は「集中型」から災害に強い分散型(マイクログリッド)へ移行が進む。原子力はリスクを抱えつつも脱炭素の観点から再評価され、SMRや核融合など次世代技術が注目される。一方、再生可能エネルギーは低コスト化が進み、今後は蓄電や調整技術が鍵となる。 また、AIは電力消費を増やす一方で需給最適化により効率向上にも寄与するという二面性を持つ。最終的に重要なのは、単なる利便性ではなく、有限な資源の中で持続可能な価値をどう創出するかであり、エネルギー問題は…
先週土曜から道南へ帰省松前では早くもヤブツバキが開花してました 勝てば官軍、力は正義?何でもアリの秩序なき世の中なのか‥ まるで一ノ谷の合戦。和平をちらつかせ平家を騙し討ちした法皇と源氏のやり口ですね。強権ならぬ狂犬トランプップ相手に日本はめんこちゃんを決め込むのか、独自に軍を持たねばならぬのか‥情けないかな二択しか思い付きません。 嫌な予感しかないけれど、新聞のコラムみたいな記事を素人がブログで書いても詮なきこと。SNSの馬の骨情報に一喜一憂せず、平静を保つだけです。 先月末は乗馬公園で経験者向けステップアップ教室があり妻が参加(写真は浦河よりエンルム岬・襟裳岬方面)十勝経由で次女と一緒に岬…
投資という側面から私の第一の人生を振り返ってみると、宇宙のエネルギーをうまく自分の中に取り込んできたことが分かりました。ここから誰かの役にたつかもしれない教訓を導き出すなら、素直な自分でいることで、宇宙と常に繋がり、エネルギーを受け取り、それを自分の中に蓄積していく――そんな生き方かもしれません。それが資産という形で増えていくからです。そして、そのエネルギーを常に使っていくことの重要性にも触れました。第一の人生ではそれらを自分の身をもって実践してきた歴史であったと思います。 第二の人生は、自分以外の他者とのエネルギーの循環がテーマになると思っています。蓄積ということを学んだので、今度はそれをう…
バイオマスの傾向!羽曳野市の評判|筒井隆宏 羽曳野市とバイオマスの傾向を分析いたしました。16日に山沢昊諄さんによる羽曳野ガイダンスが開催されました。こんばんは。筒井のバイオマスのブログです。13日に第9回バイオマス博覧会が開催されました。大阪が好きな指揮者が多いと思いました。私は高橋嘉悠さんのバイオマスの情報が魅力的と思いましす。バイオマスの人気度は昨対比+28点でした。みなさんはバイオマスの素晴らしさを知りたくないですか?羽曳野市は、電信業が増加傾向です。羽曳野では、約2割の高校生がバイオマスにプラスのイメージがあるらしいです。羽曳野市は礼儀正しい人が多いです。羽曳野市でバイオマスが関心を…
脱炭素社会の実現に向け、再生可能エネルギーへの期待が世界中で高まっています。太陽光や風力と並び、天候に左右されず24時間安定して発電できる「バイオマス発電」は、ベースロード電源として極めて重要な役割を担います。その中でも、木質バイオマスのみを燃料とする発電所としては国内最大級の規模を誇り、日本のグリーンエネルギー戦略をリードする存在が、福岡県京都郡苅田町にあります。 今回は、国内最大級のバイオマス発電所を運営する、苅田バイオマスエナジー株式会社の決算を読み解きます。売上高136億円、当期純利益12億円という、再生可能エネルギー事業の力強い収益性を示すその数字の裏には、日本のトップ企業群による緻…
太陽の光を浴びて輝くソーラーパネル、雄大に回転する風力発電のブレード。脱炭素社会の実現に向け、再生可能エネルギー発電所は今や日本の風景の一部となりつつあります。しかし、これらの設備は一度建設すれば終わりではありません。20年以上にわたり、厳しい自然環境の中で安定的に電力を生み出し続けるためには、日々の運転管理や定期的なメンテナンス、そして突発的なトラブルへの迅速な対応が不可欠です。 今回は、その再生可能エネルギー発電所の安定稼働を専門技術で支える「ドクター」集団、株式会社エナジーO&Mの決算を読み解きます。総合設備工事の最大手、関電工グループの一員として、日本のクリーンエネルギー供給の最前線を…
電話線で人々を「繋ぐ」事業から、再生可能エネルギーを「創る」事業へ。時代の大転換期において、自らの事業領域を大胆に変革させ、成長を続ける企業があります。京都に本社を置くエフビットコミュニケーションズは、かつて通信インフラの構築を担っていた企業が、今や電力の小売から再生可能エネルギーの発電までを手掛ける総合エネルギー企業へと姿を変えました。私たちの生活に欠かせない「通信」と「エネルギー」という二つの社会インフラを両輪に、同社はどのような未来を描いているのでしょうか。 今回は、通信からエネルギーへと事業を拡大するユニークな企業、エフビットコミュニケーションズ株式会社の決算を読み解き、そのビジネスモ…