1.人間の生活や産業などの諸活動において利用可能なもののこと。広義では物資や人材のことを指し、狭義には自然から得ることができる原材料のことを指す。
働きかける対象となる可能性の束
via 佐藤仁 2.日本政府が保有する資源探査船。ノルウェーの資源調査会社から購入した。船体の重さは10.297トン。天然ガスなどの海底資源の探査することを目的として購入した。
ほかの市ではどうか知らないのだが、横浜市では、プラスチックごみ(以下「プラごみ」)の収集は普通ごみとは別にされている。最近、あちこちで「プラごみは普通ごみに入れないで」という表示が貼られている。 プラごみは文字通り上記「プラ」の表示がついているもので、食品トレイとか(注:私は食品トレイはスーパーの回収ボックスに持って行っているけど)、スナック菓子の袋、調味料のチューブ、納豆パック、ペットボトルのふたとカバーとか、もう、いろいろある。 ところで昨日、市からのお知らせをまじめに読んでみて知ったのだけど、これまで普通ごみで捨てていた「歯ブラシ」とか「食器洗いスポンジ」も「プラごみ」でOKなのだって。…
私たちの生活に欠かせないものの一つに「油」があります。料理に使う食用油をはじめ、自動車や飛行機を動かす燃料、機械を滑らかに動かす潤滑油、石けんや化粧品などの原料まで、油はさまざまな場所で活躍しています。普段はあまり意識することがないかもしれませんが、油は人類の歴史とも深く関わってきました。今回は、身近な存在でありながら非常に幅広い役割を持つ「油」について、その歴史や種類、利用方法などを見ていきましょう。 1.昔から利用されてきた油 油の利用には長い歴史があります。古代の人々は、動物の脂や植物の種子などから油を得て、食用だけでなく照明や防水などにも利用していました。特に植物から採れる油は、地域に…
このページは、海外の資源輸出、エネルギー機器、気候、関税の変化が、日本の調達や価格へ届くまでの経路を整理する入口です。エネルギー・環境の話題は、政策発表から国内価格への反映まで時間差があり、原料、加工、物流、為替、契約条件を分けて見る必要があります。 海外で起きた事実と、日本との制度・市場構造の違いを分けたうえで、日本企業や生活者が確認できる兆候と実務上の論点へ進めるよう整理します。 エネルギー・資源の変化を4段階で読む 海外で何が変わったか 日本と同じ点・異なる点は何か 調達・価格・事業条件へどの経路で波及するか 今後どの公式発表を確認するか 公開済み記事 欧州の猛暑、GDPを1%押し下げる…
8月12日夜から13日未明にかけて毎年「ペルセウス座流星群」がやって来ます。 私も若い時は世界最大級(国内最大)の「なゆた望遠鏡」のある西はりま天文台に行って夜通し眺めました。 芝生に寝転がって夜空を見上げていると、日本全国同じ時間に同じ夜空を眺めている人がいるのだと思うと不思議な気持ちになりました。 今年は台風の進路が微妙なので見えるか心配ですね。 さて、私の地元明石には日本で一番古いプラネタリウムが現役で稼働しています。 東ドイツのカールツァイス・イエナ社製で、阪神淡路大震災で被災しましたが無事に復旧しました。 明石は日本標準時子午線(太陽が明石の真南に来た時が昼12時と定められている)が…
地経学とは何か 経済が武器化する時代の戦略思想 鈴木一人新潮選書2025年9月25日 発行2026年1月15日 2刷 2026年5月2日の日経新聞「『地経学』入門書相次ぎ刊行 企業の実務に生きる国際戦略」という記事の中で紹介されていた地経学の本の中の一冊。地経学ってなんだろう?と思ったこともあって、本書を図書館で借りて読んでみた。 記事では、本書について、”‥‥昨年9月刊行の単著『地経学とは何か』(新潮社)では、台湾に拠点を置く半導体大手が製造する最先端の半導体が、中国による台湾併合を押しとどめる圧力になるという例を挙げた。「地経学は、軍事力で大国に劣るミドルパワーの生き残り戦略だ。日本にも航…
Geo-Architect | Structural Intelligence 中央銀行がボタンを押せば、兆円規模の資金が一夜で市場に流れる。 しかし銅山は、ボタンを押しても一夜では動かない。 探査から環境許可、開発、稼働までで10〜20年かかる。 ここに、現代の資源価格が高止まりする構造的な理由がある。 金融の時計と資源の時計は、速度が根本的に違う。 金融は政策決定の翌日から動けるが、資源は地質と法規制の中でしか動けない。 需要が急増したとき——エネルギー転換・軍拡・AIインフラ整備——新規供給はすぐには追いつかない。 不足が価格を押し上げ、価格上昇が競争を激化させ、競争がさらに不足を深める…
Geo-Architect | Structural Intelligence 銅の用途が、複数の独立した分野で同時に重複し始めている。 電気自動車は1台あたりガソリン車の3〜4倍の銅を使う。 データセンターは電力網の拡張を要求し、電力網は銅を要求する。 精密誘導兵器・通信・電子戦——現代の軍事装備も銅なしには動かない。 問題は、これらが同時に補助金と安全保障という政策的な強制力を持っていることだ。 価格が上がっても、需要を止める仕組みがない構造になっている。 一方、供給側の時計は遅い。 新規銅山の開発は、探査開始から稼働まで10〜15年かかる。 今日の投資判断が、2035年以降の供給量を決め…
Geo-Architect | Structural Intelligence 地政学リスクの文脈でチョークポイントが語られるとき、議論の多くは「海峡が物理的に封鎖されるか否か」に集中する。しかし実際の封鎖効果は、物理的な閉鎖がなくても発生しうる。チョークポイントには3つの独立した層があり、それぞれが単独でも機能停止を引き起こせる構造になっている。 第1層:物理層 最も直観的な層である。海峡が機能を失えば、船舶は通過できない。ホルムズ海峡の封鎖シナリオが議論されるとき、想定されるのは主にこの層である。 しかし物理層による封鎖は、軍事的な意思決定と実行力を要する。現実には、完全な物理封鎖が実行さ…
つい3日前の日経平均は59,804円でしたが、今日は65,158円。 (TOPIXですら3,791→3,942の急上昇) にもかかわらず、私の含み益は7,396万円→7,327万円へ減少しています。 相場は歴史的高値なのに持ち株は全く乗れずブルーな気分です。 いくら「キャピタルゲインは求めていないから含み益の増減は関係ない」と言い張っても、こんな相場での下落は納得できませんね。 全ては自分の銘柄選択能力の無さに起因する訳ですが。。 特に建設と不動産株は資材高騰と金利急上昇で投げ売られています。 インフレは不動産にとってメリットのはずですが、長期金利が2.5を超えてくるとデメリットになるようです…
先日モーサテでも取り上げられていましたが、22年~25年まで続いたバリュー株の時代は終わり、今は資金がハイテク株に回帰しているようです。 まあ言われなくても日経平均の異常な上昇と指数に劣後している持ち株を比べたら否が応でも実感しますね。 昨今の高配当株ブームで大型株の利回りが「高配当」とは呼べないレベルまで低下していたので人気が過熱しているとは感じていました。 (22年当時はメガバンクも総合商社も普通に利回りが4%~5%ありましたし、JTやソフトバンクなどは6%でした) 三菱UFJの株価が400円でも誰も見向きもしませんでしたから。 バリュー株とは適正価格より割安で(適正価格まで回帰する可能性…