今日は純な芋です。 純粋で何が悪い。大人は純粋ではいられない。でも純粋でありたい。純粋に憧れる。 せめてピュアなポテトを食べればいいさ。少しは満たされることだろう。あの日夢見たピュアがここにある。 純粋と言えば子供。そう、子供のころの思い出話をいたしましょう。けっして楽しいばかりではなかったあのころの話。 小学3,4年のとき、ひとりの友達がいました。仲良くしてはいたものの、僕はそいつのことがあまり好きではありませんでした。 なぜあまり好きではないのに、仲良くしていたのか。今となってはよくわかりませんが、当時は、特定の同級生をハブ、つまり仲間はずれにするという発想がなかったのだと思います。それと…