目次 はじめに 規模が大きいほど、要件定義は大変になる まずはAIに要件定義書を一括で書かせてみた 「書かせる」のをやめて「問わせる」ことにした AIからの問いが多すぎる いま答えるべき問いにフォーカスする 問いの出し方とタグ付け基準をルール化する AIへの指示の出し方 要件定義以降もスムーズになった 判断の根拠がAIに引き継がれる 現在の運用:Slackで問いに答えると、工程が進む 今後の展望 まとめ おわりに はじめに こんにちは。食べログカンパニー 開発本部 ユーザープロダクト開発部 ユーザープロダクトチームの清水です。 食べログでは、Devin や Claude Code といったAI…