マザー・テレサ

(社会)
まざあてれさ

Mother Teresa
カトリック聖職者(1910〜1997)。
インドコルカタカルカッタ)の貧困地帯に住み、宗教にこだわらず、苦しむ人、見捨てられている人のために、献身的に奉仕した人として知られている。
なお、「マザー」は修道女に対して付ける敬称(ミスター・ドクター・ミセスなどと同様)。
1910年8月26日、オスマン帝国領コソヴォ、ウシュクブ(現在のマケドニア共和国、スコピエ)のアルバニア人家庭に生まれる。本名はアグネス・ゴンジャ・ボヤジウ。
1928年、ロレト修道女会に入会。
1929年〜1947年、コルカタの聖マリア学院で地理や歴史を教える。1944年からは校長を兼任。
1948年、ローマ法王庁の許可を得て修道院を離れ、コルカタの貧困地帯に起居し慈善活動を行う。
1950年、ローマ法王庁の許可を得て「神の愛の宣教者会」を設立。
1979年、ノーベル平和賞を受賞。
1997年9月5日、死去。
2003年、ローマ法王庁により、福者の列に加えられる。

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