はじめに 私は本を読む、映画を見る、音楽を聴く、ゲームをするなど、様々な形式の作品に触れることが好きだが、何か作品を作って公開するということがなかった。思い返してみると作文なんかも学校の課題で行った以外全くやったことがないのである。正直、作品を摂取し続けるだけの人生でも良いだろうと考えていたが、何かを作って公開してみたいという気持ちがないといえば嘘であり、かつ面白い作品を読むことができたためこのように文章を残してみようと思う。 なお、最初からきれいなものを作ろうとして後から嫌になってやめるというのが自分の悪い癖のためとりあえず思うままに書いてみる。とりあえず、今回はキャッチャー・イン・ザ・ライ…