一寸法師

一寸法師

(読書)
いっすんぼうし

鎌倉末期〜江戸初期の「御伽草子」の内の代表作である。「伽」とは「枕元(で語ること)」を意味し、子供を夢へ誘う寓話だった。子守唄と同源で、音程を失ったのは近代以降の悲劇である。

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