昔実家に方位磁石みたいな万歩計があったんですが、アレをよく振っていました。振ったところであとは「まあ針が進んだよね」という確認しかすることもないわけですが、なぜか振っていましたね。音が良かったんなら修正液でも振っていれば良かったんじゃないかと思うのですが、それをしなかったということは何か別の魅力があったんでしょうな。 なんでこんな昔の趣味を思い出したかというとですね、私昨日久しぶりにあやとりの紐を持ったんですよ。そうしたら幼稚園生だった頃にただひたすら繰り返した動きを手が再現したんです。驚きました。当時の私の好きな遊びといえばあやとりと折り紙と泥団子作りで、あやとりの「ひとりあやとり」は超高速…