1989年「松竹」 2月、となれば一度は226事件について考えてみてもいいだろう。 ということで鑑賞する。 ネタバレします。 数年前観ようと思った時はあまりにかっこつけているようで耐え切れなかったが今回は抵抗なく観てしまった。なぜだろう。 今現在の時流がテロリズムの予感をさせているからなのだろうか。 本作映画が公開されたのは1989年。 検索してみるとその時のベスト10が様々なカテゴリで出てくるがどれを見ても本作『226』は入っていない。 一位は、キネマ旬報では『黒い雨』日本配給映画での興行成績では『インディジョーンズ最後の聖戦』日本映画のみでの興行成績なら『魔女の宅急便』 むろんどの10位内…