「騙し討ち」を「立法府の総意」と呼ぶ ――論理も誇りも忘れた衆参両院議長たち―― 恥の上塗りをストップして欲しい ブログ激励のため、上のバナーをクリックして下さい 今回も皇室典範に焦点を合わせます。衆議院では、形だけを整えるために本会議で可決ということになり、参議院ではこれから審議が始まるということなのですが、こんなに大きな「茶番」を大の大人の国会議員たち、つまり論理的・合理的に物事を考えられる人たち、国会議員としての誇りも持ち合わせていると考えられる議員たち、特に衆参両院議長をはじめとする少数のエリート議員たちが進めていることに、大きな違和感を持っています。 しかも、その内容たるや「騙し討ち…