以下に池田先生の指導を引用する。 『池田大作全集』第69巻 (1987年8月23日<昭和62年>「8・24」記念大田区幹部総会・149頁) 「指導者は、何よりも『信心の力』において、人々よりもより高いものをもっていなければならない。仏法の世界では、この力こそもっとも大事である。幹部にこの一点が定まっていれば、永久に学会は発展し、栄えていくことは間違いない。」 以下は、上記の指導を踏まえた、私自身の受け止めである。 信心の指導ができてこそ、創価学会の指導者である。 信心の指導なのだから、当然、「信心の力」が優れていなければ成り立たない。 では、「信心の力」とは一体何を意味するのか。 「信心してい…