本日は先日発表された《全国学力・学習状況調査 2026》のお話。 まずは、専門家の先生方の分析(『読売新聞 令和8年8/4付』より) 専門家の先生方の分析は正しいと思います。 英語に関しては、英語力の問題ではなく『語学力』の問題である...「受け取り」はできるが「発信」ができない... 国語に関しては、「書くこと」「発信すること」が不十分で無回答が20%... 数学に関しては、基礎的な内容の問題での正答率が低い... そして、各教科に関して、文部科学省が求めている「力」を解説された専門家の先生は出題から推測しています。 ここからは私の私見。教壇に立って授業をやっている立場からすると、やはり文科…