1635 さて、いよいよ自由進度学習✖️『学び合い』の実践や子どもたちの姿について書きたいと思います。昨日までに、①始めた理由②システムについては書きました。 子どもたちの姿を書く前に、これだけは!というところを。 この授業というか、自由進度学習、という側面だけ切り取って真似するのは、非常に危険であると、そう感じました。 私のいつも考えることとして、自由進度学習は筒。上も下も空いている状態にすることだと。 上限が引き上げられることで、子供達が学びたいと思う気持ちを大切に、また本来の授業で焦点が当たりにくい、すでに学習している児童などが存分に活躍することができるものだと思います。が、この方法だけ…