📗思索『認知の惑星の話』 ※この記事はnoteに投稿した記事です。 そのまま、hatena blogにも投稿しています。 note.com 📗思索『認知の惑星の話』 具像度or抽象度という見えない重力が、 人間の思考を特定の領域へ引き寄せているのでは? と考えているのだが、 つまり、 理系・文系という二分法は、 表層の具体的現象としての区分に過ぎず、 その背後には抽象的構造としてどの具像性or抽象性と対話するか? というパターンが隠れていて、 例えば抽象性ジャンルを考えると、数学者が数式に、哲学者が概念に、芸術家が形式に、惹かれるのは単に好みではなく、認知的な親和性という重力法則に従い、そこで…