civil war(英)
国内で行われる戦争の略。通常、国内勢力同士が相争う「内乱」のことを指す。場合により「動乱」などとも。 近隣諸国や大国が介入した場合、引き続き内戦と呼ばれるままになるか、あるいは「紛争」「戦争」と呼ばれることになる。
なお、一方の勢力が独立に成功した場合は「独立戦争」と呼ばれるようにもなると思われる。
さらには、易姓革命を否定して世襲(しかも高天原の神々からの世襲)を支配の根拠とした王権を作ったために、本気で王権を倒す勢力も登場せず、王権側も革命に対応する武力を用意していなかったことも、大きな要因である。加えて、王権を囲繞する支配者層も、その中枢部のほとんどは王権を擁護することを旨とした藤原氏によって占められ、軍事を担った氏族も王権から分かれた源氏と平氏、そして藤原氏の末裔によって占められたために、武力行使勢力さえも世襲された。 日本に生まれ、日本に住んで、日本の歴史ばかり考えていると、もはや身体に染みついてしまっていて当たり前のように感じてしまうこの事実が、じつは世界史的に見ると、きわめて…
(2025年11月26日[水])《日本社会にとっての存立危機事態を高市早苗が一人で勝手に作り出しているわけで、首相不適格者として重大な責任が問われておかしくない問題》(狙撃兵)。《「勇敢」と「無謀」は似て非なる言葉である》(東京新聞社説)。《首相は「戦艦を使って武力の行使を伴うものであれば、どう考えても存立危機事態になり得るケースだ」と言い切った》…ポイントは、極右タカイチ首相が「自分の言葉」で語った《どう考えても》の部分で、それを《言い切っ》てしまった。これが、過去一貫して《従来と変わらぬ方針》と本気で考えているのならば、正気とは思えない。 《わざわざ刺激し、その一方で軍拡邁進という手法の方…
先日読んで良かった児童書を紹介します。 内戦が続く1938年のスペインが物語の舞台。 主人公は13歳の少年ミゲルです。 「この銃弾を忘れない」著:マイテ・カランサ 民主主義をかかげる共和国側に攻撃をしかけるファシスト的な反乱軍。共和国側であるミゲルの父は行方不明となる。 物語は父親をさがして連れ戻す旅に出るミゲルの日々を描いてあります。 忠実な相棒、犬のグレタも一緒に。 本書は実際にあった出来事を元に書かれています。 命をかけて父を救おうと頑張るミゲル少年とミゲルを助ける勇気ある犬のグレタが素晴らしい。 信念を持ちプライドを保っている父親も素晴らしい。 児童書ですが大人が読んでも心に響く。 戦…
(2025年11月21日[金])「日本国憲法を尊重し擁護する義務」など全く眼中にない、極右タカイチお維閣外協力連立政権。違憲に壊憲する気満々。《わざわざ刺激し、その一方で軍拡邁進という手法の方が問題だ。…武器輸出、非核三原則の見直し、日本版CIAなど「戦争できる国」にしゃかりきの首相は危うい日中関係を利用》(日刊ゲンダイ)、《見方によってはまさに日中関係を悪化させることで、日本社会にとっての存立危機事態を高市早苗が一人で勝手に作り出しているわけで、首相不適格者として重大な責任が問われておかしくない問題である》(狙撃兵)。 番犬様の本国は知らぬふり、トランペット (🄫佐高信さん) 首相が媚売って…
『ブッシュウィック ―武装都市―』解説:日常が崩壊するブルックリンで勃発した謎の戦争 2017年に公開されたアクション・スリラー映画『ブッシュウィック ―武装都市―』(原題: Bushwick)は、ニューヨークのブルックリンで突如勃発した内戦を描く異色のサバイバル作品です。主人公のルーシーが地下鉄の駅から地上に出た瞬間、彼女の日常は崩壊します。見慣れた街は一転して戦場と化し、正体不明の兵士たちが銃撃戦を繰り広げ、爆発音が鳴り響く混沌の最中に投げ込まれます。そこで彼女が出会うのが、元海兵隊員で管理人を務める屈強な男、ストゥープです。二人は、なぜこの戦争が始まったのか、誰が敵なのかも分からないまま…
アメリカと暴力 アメリカ、アレックス・ガーランド監督、109分 連邦政府から19の州が離脱したアメリカでは、テキサス州とカリフォルニア州の同盟からなる「西部勢力」と政府軍の間で内戦が勃発し、各地で激しい武力衝突が繰り広げられていた。 「内戦」は「内なる同胞市民との戦い」であるがゆえに「シビル・ウォー」と呼ばれてきた。外敵との戦いである「戦争」とは異なるのだ。 権威主義的な大統領は勝利が近いことをテレビ演説で力強く訴えるが、ワシントンD.C.の陥落は目前に迫っていた。 女性戦場カメラマンのリー・スミスと新米カメラマンのジェシーをはじめとする4人のジャーナリストは、14カ月にわたって一度も取材を受…
◆秋分の日というだけあって、それなりに秋めいてきました。 ◆朝晩は場合によっては寒いぐらいです。 ◆大阪はどきどき曇っていて天気もいまいちです。 ◆昨日、大阪・梅田のグラングリーン大阪内、VS.で行われている「sakamotocommon OSAKA」を観てきました。 ◆大阪で坂本龍一の関連イベントということで、なかなかめずらしいイベントということで、注目はしていました。 ◆基本的に、坂本さんが18歳の時に大阪万博(EXPO 1970)に行った時に出会った、フランソワ・バシェの音響彫刻に2016年以降再会し、演奏・録音したことを主題に展示されています。 ◆この件、非常に素晴らしいことで意義深い…
小説から スキルマスター | ファンタジー小説 | 小説投稿サイトのアルファポリス 今日の昼空は秋っぽかった。 今回は、イエメン:アデン県:アデンです。 まずは地図から。 中東のイエメンです。 アデン県です。 少し拡大。 アデンは突き出たところのようです。 海沿いの街かな。 特に何もなさそう。 2025年8月25日の記事です。 集中豪雨で“流される住宅” ここ数年で最悪の大洪水 中東イエメン | Watch 記事より。 ここ数年で最悪レベルの大洪水が発生。街が壊滅状態となりました。 一面水浸しとなっているのは、中東イエメン第2の都市・アデンの郊外です。イエメンでは10年以上にわたる内戦でインフ…
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国境なんていうただの線引きを無くしてしまえば、 人種だの肌の色だの宗教だの、そういうものにネガティブなこだわりを無くしてしまえば、 わかりやすくなるかもしれません。 自分は国際協力NGOの代表として、とはいえ日本で他の仕事をして生活しながら、現地と行き来して、支援活動をしています。 国際協力とかNGOとか支援活動とか海外ボランティアとか、大層なことを言ってるようだけど、結局は、人と人との絆や繋がりのもとに、おたがいが助け合う、ということ。 それ以上でもそれ以下でもありません。 NGOで運営している児童養護施設や現地事務所での事務作業、また、一般参加の海外ボランティアプログラムやチャリティーイベ…