吉行淳之介

吉行淳之介

(読書)
よしゆきじゅんのすけ

よしゆき・じゅんのすけ(1924-1994) 作家

略歴

1924年 岡山市生まれ。作家吉行エイスケhttp://www.aozora.gr.jp/index_pages/person43.html)、美容師あぐり(吉行あぐりの長男。妹吉行和子は女優。吉行理恵は詩人、作家。東京大学英文科中退。
1954年 『驟雨(しゅうう)』で芥川賞を受賞。政治的言説を嫌い、性を主題に精神と肉体の関係を探り、人間性の深淵に迫る多くの作品がある。また都会的に洗練されたエッセイの名手として知られる。
1957年 宮城まりこと知り合い、60年、宮城まりこと同居
1979年 ねむの木学園理事就任
1994年 肝臓癌で逝く。享年70歳
1999年 吉行淳之介文学館開館

主要作品

  • 『原色の街』
  • 『娼婦の部屋』
  • 『砂の上の植物群』
  • 『星と月は天の穴』(芸術選奨文部大臣賞)
  • 『暗室』(谷崎潤一郎賞)
  • 『夕暮まで』(野間文芸賞)
  • 『目玉』

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