街の書店さんをテーマに書かれた短編×5編なアンソロジーです。 バイト先が向いてるかどうかを占ってほしいと言ってきた大学一年生の菅原君は、友達100人作るんだと意気揚々と同じモールにある書店でバイトを始めた。その書店は閉店を迎えることになったが、最後まで楽しく前向きに元気に働く菅原君だった・・・「続きは書店で」瀬尾まいこ 本を読まないが出版社に就職が内定していた潤は、とある飲み会で卒業生である中国人の劉陸海と出会う。大学の生協の本屋での週一のデートを重ねるも陸海は家庭の事情で中国へ帰国。社会人になってから初めて陸海のからの連絡、再開のチャンスも潤は時間にそこへたどり着けず。想い出のとんかつ屋でや…