居住、生活する建物の外にある構造物全体を指す言葉で、住居の周りに作られる塀、生垣、庭、車庫などのこと。
門、車庫、カーポート、塀、柵、垣根などの構造物、それに植栽、また後述するエクステリア関連品も含まれる。
マイホーム契約しました!から、あっという間に1年が過ぎてしまいました。 現在の進捗状況としては、基礎が完成したあたりです。 この前、ちょこっと見に行ってみたんですが、基礎の状態ってなんであんなに小さく見えるんでしょうね? 今住んでいるアパートよりも全然広いはずなのに。 そして、お盆過ぎくらいにようやく棟上げです!! ここまでくるとあっという間な気がします。 酷暑の中、作業していただいてる職人さんには本当に感謝しかありません。 現在、外構打合せ真っ最中で見積が320万くらい。 もう少し減らしたい。もう少しというか、もっともっと減らしたい。 でも、何でも高くなってるしなかなか簡単にはいかないもので…
公開日:2026年8月3日最終更新日:2026年8月3日読了時間:約7分 はじめに|最初の候補、A社へ相談 前回の記事では、外構業者を価格だけで選ぶことの難しさと、Google マップの口コミや施工事例を参考に、相談先の候補を絞った過程を整理しました。 現時点で候補としているのは、自分たちで探した外部業者のA社・B社と、一条工務店の提携外構業者であるC社です。 今回は、A社へ伝えた希望、提案された外構プラン、見積もりの主な内訳、初めて具体的な外構費を見た率直な感想を整理します。 はじめに|最初の候補、A社へ相談 この記事でわかること 今回の結論|希望を一通り入れると約370万円だった A社を最…
公開日:2026年8月1日最終更新日:2026年8月1日読了時間:約6分 はじめに|外構業者は、どうやって選べばよいのか 前回の記事では、外構は住宅の完成後に考えればよいと思っていたものの、配管や桝、建物との工事区分を考えると、設計中から検討を始める必要があると気づいたことを書きました。 外構業者への依頼方法には、 一条工務店の提携外構業者へ依頼する 自分たちで外構業者を探して直接依頼する という二つのルートがあります。 我が家では、最初からどちらか一方に決めるのではなく、まずは提携業者と外部業者の両方から提案と見積もりを受けることにしました。 ところが、実際に外構業者を探し始めると、相談先の…
公開日:2026年7月31日最終更新日:2026年7月31日読了時間:約6分 はじめに|間取りが固まり始めても、外構はほぼ未検討だった 一条工務店との設計打ち合わせが終盤に近づき、家の間取りや設備も少しずつ固まってきました。 一方、ほとんど手を付けていなかったのが外構です。 駐車場や玄関までのアプローチ、門柱、庭、フェンスなど、いずれ考えなければならないことは分かっていました。 ただ、まずは建物の間取りを決めることが先だと思い、 「外構は家の設計がある程度終わってから考えればよい」 と、どこか後回しにしていました。 ところが調べていくと、外構工事そのものは建物完成後に行うとしても、外構の計画や…
2ヶ月ほど前、 我が家のシンボルツリーである シマトネリコを剪定しました。 www.keigoman.com その時は、夫が思い切って かなりバッサリ枝を落としたので、 「ちょっと切りすぎじゃない?」 と思うほど、以前よりもずいぶん寂しい印象になりました。 ところが、シマトネリコは 「生長が早い」とよく言われる木です。 その言葉通り、わずか2ヶ月ほどで、 新しい枝や葉がぐんぐん伸び、 気づけば以前のように、青々と茂ってきました。 元気なのは嬉しい反面、 今度は別の問題が発生しました。 我が家の駐車場に行くには、 玄関を出て左へ進み、 自宅とシマトネリコの間を通るのが いつもの動線です。 しかし…
家づくりの外構計画では、庭や駐車場、玄関まわりにはかなり気を使います。 我が家もそうでした。 ビルトインガレージ。 正面玄関まわり。 芝生。 防犯砂利。 井戸。 外水栓。 生活に関わる場所や、目につく場所については、それなりに考えてきたつもりです。 しかし、7年住んでみて思いました。 使わない場所こそ、最初からメンテナンスフリーにしておくべきだった。 今回は、我が家の北東側にある、家と隣のアパートとの間の砂利スペースの話です。 庭として使う予定もなく、生活動線からも外れていたため、入居してから7年間ほぼ手入れしてきませんでした。 その結果、かなり雑草だらけになってしまいました。
家を建ててから7年。 我が家の外構は、いまだに完成していません。 最初は、家の前のちょっとしたスペースをきれいにしたいだけでした。予算の都合で山砂のまま終わっていた場所が少し物寂しくて、安くてボリュームのある防犯砂利を敷いたのが始まりです。 その時は、本気でそれが正解だと思っていました。 でも、今振り返ると、そこからずっと外構DIYの迷走が始まっていた気がします。
家を建てた当時、裏庭には天然芝を貼りました。 広い芝生の上で子供を遊ばせたり、家族でBBQしたり…。いわゆる「庭のある暮らし」にかなり憧れていたんですよね。 ただ、実際に数年住んでみると、理想と現実はかなり違いました。 今回は、我が家の天然芝の庭がどう変化していったのか、そして最終的にどうなったのかを書いてみます。
我が家は一条工務店で家づくりを進めています。 ただし、正確には一条工務店本体と直接契約しているのではなく、一条工務店のフランチャイズ店で契約しています。 契約前は、正直なところ「直営店とフランチャイズ店で何か違いがあるのだろうか」と少し気になっていました。 一条工務店という同じブランドで建てる以上、建物本体の仕様は基本的に同じように進むのだろうと思っていました。 一方で、フランチャイズ店ならではの違いがあるのかもしれないとも感じていました。 実際に打ち合わせを進めていく中で、フランチャイズ店で契約していて良かったと思う点もあれば、注意が必要だと感じた点も見えてきました。 今回の記事では、我が家…
~[PR]この記事はアフェリエイト広告を利用しています。~ お庭のホース、出しっぱなしになっていませんか? お天気のいい日に植物にお水をあげようと思ったときや、週末に車を洗おうと思ったとき。水道周りにホースがごちゃっと置いてあるのを見ると、なんとなく心がざわついてしまう……そんな経験、私だけでしょうか。 特に家事や仕事に追われる毎日だと、どうしても「使うものだから、まあいいか」と後回しにしてしまいがちですよね。でも、ちょっとしたアイテムを変えるだけで、外観がすっきりして、毎日の景色が穏やかになるなら、試してみる価値はあると思いませんか? 実はわが家も、水道周りのごちゃつきがずっと気になっている…