光GENJIのシングル。 C/Wの「時を越えたフェスティバル」はフジテレビ系の幼児番組「ひらけ!ポンキッキ」で使用された。
太陽がいっぱい
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Plein soleil 1960年、フランス=イタリア映画
三拍子のテーマ音楽が印象的。 後年に「リプリー」という題名で、リメイクもされた。
このような無備臨機の応対が延長した場合 第260投。570ページ、937行目。 What various advantages would or might have resulted from a prolongation of such an extemporisation? For the guest: security of domicile and seclusion of study. For the host: rejuvenation of intelligence, vicarious satisfaction. For the hostess: disintegration…
ある大学の午後・・・喫茶室に明るい光が差し込むなか・・ 映画音楽が静かにながれている・・ ヨーロッパ文化論のK教授と体育教授Aさん 若手体育講師Oさんが・・ 楽しげにお茶をたのしんでいた・・・ O「お・・ルネクレマン♪フンフフ~フ フフフ~フ ランララララ~~・・ 太陽がいっぱい・・エーゲ海・・・なんて・・」 A「ばか・・・あれは地中海だろうが・・・」 O「え?・・・そうでしたっけ・・・K先生?」 K「ぷっ・・・ははは まぁエーゲ海も広い意味で・・地中海なんだけどね・・ あの映画じゃぁナポリ湾・・ つまりイタリアの南部中心のシーンが多いからね・・・ エーゲ海はその反対のギリシャ側で・・東寄りの…
ムー大陸です 今回はタイトル通り、映画「太陽がいっぱい」の音楽について話します。 www.youtube.com ご存知の方も多いと思いますが、「太陽がいっぱい」は1960年に公開されたルネ・クレマン監督、アラン・ドロン主演のサスペンスです。 ストーリーはざっとこんな感じです。 ネタバレありますから、未見の方はご覧になった後でお読み下さい。 アラン・ドロン扮するトム・リプリーは、友人のフィリップに会いにアメリカからローマへやって来ます。実はトムはフィリップの父親から彼をアメリカに連れ戻すように頼まれたのです。報酬は5,000ドル。 フィリップは金持ちの放蕩息子、イタリアにはマルジュというフラン…
『太陽がいっぱい』(原題:Plein Soleil)は、1960年公開のフランス=イタリア合作の犯罪映画。パトリシア・ハイスミスの小説『太陽がいっぱい(旧題:リプリー)』を原作に、若きアラン・ドロンがトム・リプリーという“成り代わり”の化身を演じ、太陽に灼かれた地中海の眩しさの中でアイデンティティと欲望の犯罪を描くピカレスク・サスペンス(悪漢小説)である。 スタッフ 監督:ルネ・クレマン 脚本:ポール・ジェゴフ、ルネ・クレマン 原作:パトリシア・ハイスミス 製作:ロベール・アキム、レイモン・アキム 音楽:ニーノ・ロータ 撮影:アンリ・ドカエ 編集:フランソワーズ・ジャヴェ 製作:ロベール・エ・…
どうも「映画/健康雑談」の高岡です!還暦+V3です! うん、ちょっと待って。アラン・ドロンの「ボルサリーノ」という映画のことを書きますが、まず若い人にアラン・ドロンのことを話しても分からないのではないでしょうか?だって、アラン・ドロンというフランスの俳優さん、活躍したのは1960年~20世紀中だったんですから・・・。
こちらも何度か観ているはずなのですが、今回パトリシア・ハイスミス考察ということで久しぶりに再鑑賞して映画作りのあまりの違いにあっけに取られているところです。 ネタバレします。 フランス映画、だからなのか、時代のせいなのか、ルネ・クレマン監督作品だからなのか、映画『リプリー』と原作小説との違いが物凄い。 これは「いけない」と言っているのではなくむしろ原作と映画とはこうあるべきではないかと感心したのだった。 現在特にマンガ原作の場合「原作とは違う」という煩い批判が巻き起こるがこのくらいはっきりと違っていいのではないだろうか。 原作を読んで生まれたイメージを映像化するのが映画なのだと改めて感じさせて…
映画「パトリシア・ハイスミスに恋して」(原題:Loving Highsmith、2022)はアメリカの人気作家パトリシア・ハイスミスの知られざる素顔に迫ったドキュメンタリー。パトリシア・ハイスミスといえば「太陽がいっぱい」の原作者。その名が知られるようになったのはヒッチコック監督の「見知らぬ乗客」。近年では、ケイト・ブランシェット主演の「キャロル」がある。こうした名作映画の原作小説で知られるパトリシア・ハイスミスは、欧米ではアガサ・クリスティと並ぶ人気を誇る女性作家だ。 中でも偽名で発表した自伝的小説「キャロル」は、1950年代のアメリカでハッピーエンドを迎えた初のレズビアン小説となった。 偽…
「追悼アラン・ドロン シネマライブ」が31日、ライブハウスの銀座TACTで開催され参加しました。これには、われらがブログ友、べべちゃん、八点鐘さん、ぴくちゃあさん、ゆうちゃん、たっふぃーさんらfpdの友人など11人(Ocean's 11 笑)を含めて、65席が満席の盛況ぶりでした。 毎回驚かさるのはバンドメンバー5名で、オーケストラと同様のハイレベルな演奏が行われるということです。担当楽器を奏でるだけでなく、たとえば「冒険者たち」の口笛も見ごとに再現されています。複数の楽器を使いわけるバンドメンバーもいます。 そして、今回は、従来のボーカルの女性に加えて、男性ボーカルも加わって、デュエットも含…
こんにちは、皆さん!一人ぼっちユウトです。今日は、サスペンス小説の金字塔――**パトリシア・ハイスミスの『太陽がいっぱい』**について語りたいと思います。読了後の余韻がじわじわと広がるこの作品、まだ読んでいない方は本当に「もったいない!」と言いたくなる一冊です。 ■ 嘘と野望の旅路へ:『太陽がいっぱい』の世界この物語の主人公は、アメリカの青年トム・リプリー。貧しく孤独な青年が、富と名声を求めてヨーロッパへ渡り、友人ディッキー・グリーンリーフのもとを訪ねる――ここから物語は静かに、しかし確実に狂気のスイッチを入れ始めます。 舞台は、太陽が燦々と降り注ぐイタリア。けれどこの眩しすぎる太陽こそが、物…
きのうのテレビ特番「日本歌手協会 新春12時間歌謡祭」の中で「アラン・ドロンを偲んで」というコーナーがあった。 アラン・ドロン主演作の「太陽はひとりぼっち」(1962)は園まりがカバーして歌っていたのは知っていたが「太陽がいっぱい」(1960)の日本語カバー(歌詞)は知らなかった。ソプラノ歌手SACHIA、森昌子など何人かがカバーしているようだ。昨日は「太陽がいっぱい」を田辺靖雄(日本歌手協会会長)が、「太陽はひとりぼっち」を毛利ゆきが歌っていた。 ソプラノ歌手SACHIAの歌声がすばらしいのでついでにアップ。 www.youtube.com 「太陽がいっぱい」を歌った田辺靖雄によると、アラン…