10月に入ると、少しずつ秋が深まってきます。 日中はまだ暖かく感じる日があっても、朝晩になると空気がひんやりして、「秋らしくなってきたな」と感じることも増えてきます。 そんな季節の目安となるのが、「二十四節気」のひとつである**「寒露(かんろ)」**です。 寒露とは? 寒露は、二十四節気のひとつです。 「二十四節気」とは、太陽の動きをもとに一年を24の季節に分け、それぞれの時期を表した昔からの暦です。 「寒露」は秋の二十四節気のひとつで、「二十四節気」の17番目にあたり、 「秋が深まり、野草に冷たい露がつくころ」 という意味があります。 国立天文台でも、寒露は「秋が深まり野草に冷たい露がむすぶ…