揺頭擺尾読み方:ようとうはいび頭を揺らし尾を振る動作のことで、転じて、相手の機嫌を取り、気に入られようと媚びへつらう様子を表す。魚が勢いよく泳ぐ様子に由来し、仏門の修行において媚びる様子を指す言葉としても使われた。 出典:『五灯会元』「六」 読んでいて具体的な人物が思い浮かびました。上の立場の人間から内線がかかってくると室内犬のように出かけていきましたが、そういえば魚が泳いでいるようにも見えました。別に、あの人だけでなく媚びへつらう人はあちこちに居ましたね。でもあの人しか思い浮かばないのはそういう人は印象が薄いからかな?自分には、その心配はないかと言えば、私の場合は、むしろ相手が上だとみるや否…