『傷つきのこころ学』っていう本を読みました。 NHK出版の「学びのきほん」シリーズの一冊です。 易しく書かれているので、この手の本は初めてっていう方には良いかもです。 書いたのは、大学教授で精神科のお医者さんでもある宮地尚子さんです。 私たち人間は厄介な生き物だと、つくづく思います。 誰かと一緒にいれば傷ついたり傷つけられたり、 それが嫌で一人で生きていこうと思っても寂しくって生きられない。 ほんと、どうすりゃいいのさ?っていう状態です。 人間に生まれて人間として生きていくのはホント厄介です。 本来人間は、誰しも他者に対する好奇心をもっています。この人はどんな人なんだろう、どんなものに興味があ…