12月15日、東京赤坂の高級サウナ店「サウナタイガー」で火災が発生、利用者の30代夫婦2名が焼死した。 このサウナ店、月額会費(最高)39万円という驚異の価格設定が世人を驚かせたが―― それにもかかわらず経営者が「火災報知器の受信盤電源を入れたことがない」と述べたことも、大いに世人を驚かせただろう。 そしてさらにこの会社、その公式サイトでタレントのパンツェッタ・ジローラモ氏が当店サウナの「監修」を行い、かつ「ゼネラルマネージャー」だとも表記していた。 だが火災後にその公式サイトでは、 ジローラモ氏は店舗の運営管理に関与していたわけではなく、 監修というのはオープン当時の2022年9月から202…