エレミヤ書 29章1−11節 1) 預言者エレミヤは、ネブカドネツァルがエルサレムからバビロンへ引いて行った補囚の民、すなわち、長老で生き残っている者たち、祭司たち、預言者たち、および民全体に、エルサレムから次のような手紙を送った。2) この手紙は、エコンヤ王、王母、宦官(かんがん)たち、ユダとエルサレムの首長たち、職人、鍛治がエルサレムを去った後(あと)、3)ユダの王ゼデキヤが、バビロン王ネブカドネツァルのもと、バビロンへ遣わした、シャファンの子エルアサとヒルキヤの子ゲマルヤの手に託したもので、そのことばは次のとおりである。4) 「イスラエルの神、万軍の主はこう言われる。『エルサレムからバビ…