鼻水が喉に流れてくる症状のこと。
鼻汁(鼻漏)は、鼻粘膜や副鼻腔粘膜にある分泌腺から出る鼻分泌液や涙、呼気が凝結した水分からできています。 この鼻汁には、吸気中の異物の捕捉・排除、吸気の加湿、鼻粘膜の保護のほか、そこに含まれる免疫グロブリン(とくにIgA)やラクトフェリン、リゾチームなどの抗微生物活性をもった物質が感染を防ぐはたらきもあります。
最近、おもしろいので、AIを使っている。無料で使えるGeminiを使うことが多い。 「後鼻漏がよくならない」 これでGeminiを使うと、次のような病名がでてくる 副鼻腔炎 アレルギー性鼻炎 慢性上咽頭炎 胃食道逆流症 すべて考えれられる病気であり、自分はすべてを確認している。1)と2)は鼻内ファイバーでみている。鼻汁などがないと3)を考える。4)から3)になり、後鼻漏が持続する。 これを大きく分けるなら、鼻が悪い1)と2)、上咽頭が悪い3)と4)である。自分は見ていて、下の方が可能性高いとは思うが、副鼻腔炎の可能性もあり、ファイバーでみきわめている。 ただし、Bスポット治療をやらない医師は、…
「後鼻漏」とは鼻水が喉の奥を流れる、のどの奥に痰がこびりついている、痰が絡んでしょっちゅう咳払いしたりして咽喉の奥がスッキリしない状態をいいます。 花粉症などのアレルギーもあって粘膜がむくみ気味で過敏になっていることが多いようです。なかなか解消せず、ご相談に見える方も多い。 🐼なかなか治らないという場合、中医学では治す力が不足している部分はどこか?と考えます。後鼻漏の場合は、「膜」つまり「体のバリア部分」が弱いのですね。 👨70代男性のこと。長年この症状でスッキリしないと、ご相談に見えました。 粘膜などバリアの気を高める生薬が配合された漢方薬と、上半身に痰湿が停滞している状況を解消する漢方薬を…
ちょうど1年ほど前にチュー太郎事件を皮切りに始まった謎の咳、健康診断等で肺には異常なしと言われ続けてここまで続いて来ました。初期あった激烈な症状は治まったものの、何かのきっかけや就寝時に激しい咳込みが出る&粘度の高い鼻水が喉の方に落ちるのが常態化。そのうち自己治癒で完治できるんじゃ?と思ってましたが、1年続いたら慢性だな...も~いい加減ヤバいんじゃないのか?と思い耳鼻科へ行くことに。↓チュー太郎事件はこれ uzurabanashi.hatenablog.com 夜間にいったん咳がでて激化すると、市販の鼻炎の薬を飲んで抑えてごまかしてきました。鼻水のせいだろうけど、もしかしたら、逆流性食道炎の…
超慢性上咽頭炎(約50年前からの後鼻漏)の改善を期待して、Bスポット療法(EAT、上咽頭擦過治療)を始めた話、通院~15回目。 症状や治療の概要、診断・治療については👇以下参照 (👆で書いた体調不良は慢性上咽頭炎とは関係なさそう。原因ははっきりしないが虫歯の影響の可能性がある。歯の治療後、微熱等の体調不良が治まってきたので。と言ってもそんなに酷い虫歯でもないので、あくまでも可能性) Bスポット療法 10回目~15回目は、あんまり変化なし。(10回目過ぎ位までは毎週通ってたけど、だんだん間隔が長くなり、最後の方は2週間以上あけて受診した。飽きてきた💦) 殆どBスポット療法で血は出なくなってる。 …
鼻うがいのこと 私のもう一つのブログに昨日「鼻うがいを始めた」ことを書いた。病院でも原因がわからないまま、もう二年以上 喉に痰が絡むのだ。 www.kankoblog.com 私は「後鼻漏」で喉に痰がからむと思い、その後鼻漏には「鼻うがい」が効果があると知った。昨日は初心者でも簡単だと言う「鼻から出す」用のもので試してみた。 サイナス・リンス スターターキット 洗浄ボトル(240ml) + 調合済みサッシェ 30包 サイナスリンス(Sinus Rinse) Amazon すると、簡単にできた。しかし「鼻うがいは鼻から出すのと口から出すのとではどちらが良いのか」と、検索してみたら「ただ鼻の中の花…
一時期、睡眠時無呼吸症候群かもしれない、 と思うような状態になったことがありました。 自分の 「ンガッ」といういびき?で何度も目が覚めたり、 喉が詰まって苦しくて、 洗面所を探してさまよい歩く夢とか・・・😱 もう、とにかく息苦しい。 そんな状態が、ある方法で改善しました。 それは、 鼻うがい✨ 寝る前に、「ハナノア」で鼻うがいを始めたのです。 思い立ったきっかけはシンプルです。 花粉症の時期に始まったこと。 毎年、副鼻腔炎→後鼻漏を繰り返していること。 鼻づまりというより、喉の奥に何かが“落ちてくる”ような感覚があって、 それが呼吸を邪魔しているのかもしれない、と考えたのです。 もちろん、原因…
超慢性上咽頭炎(約50年前からの後鼻漏)の改善を期待して、Bスポット療法(EAT、上咽頭擦過治療)を始めた話、通院5回~9回目。 症状や治療の概要、診断・治療については👇以下も参照ください。 5回目の治療とその後: 治療前に「上(天井側)の左側から特に痰が出る様な気がする、あまり自身ないけど」と伝えた。すると「右の方が血が出るんだけどなぁ...」と言いながらいつもより念入りに左側を処置してくれた。 → 治療後、やっぱり少し血が出た。 → 治療当日~1日後、鼻づまりと痰を多くなった(当日は血が混ざった痰)。特に右の鼻が詰まる。これらは以前と同様。少し微熱ぽくなる症状は今回は無い。 6回目: 後鼻…
気がつけば3月。でもまだ2月の日記を書いている。 図書館と現実(2月17日) 無職のお友達おなじみのスポット、図書館。例に漏れず私も平素よりお世話になっております。なので市立総合図書館へ行った。 旅行計画を練るためいろいろな国のガイドブックや小説を借りた。何か手を動かしたくてお菓子作りの本も借りてみた。買うかどうか迷っていた九龍城塞の写真集があったのでそれも借りた。 「荷物になるから今日はあまり借りない」と思って行っても、たいてい上限の10冊まで借りてしまい、本でギチギチになった重いバッグを肩にかけて帰ることになる。昔V系バンドのライブに通っていたときと同じだ。「疲れてるから今日のライブは静か…
慢性上咽頭炎(長年=約50年間 の後鼻漏)の改善を期待して、以前から興味のあったBスポット療法(EAT、上咽頭擦過治療)を試してみた。 経緯・症状 小学生の頃は鼻づまりが酷く耳鼻科に通った事もあったが、中学生位からは鼻づまりは自然に改善。けど、後鼻漏*1だけがしつこく残り今に至る。常に喉の奥に何かが張り付いた様な感じで、痰が出る症状に悩まされてきた。透明のネバっとした物や黄色いのや、たまに血が混じったり。そう、後鼻漏歴50年以上の超慢性症状! タバコも吸わないのにー。(カーっと吐き出す音は家族からも嫌がられる。控え目にしてるつもりだけど、それでも嫌だろうな) 5年程前に思い切って耳鼻科で調べて…
こんばんは。 ここ何日か、お腹の調子もイマイチでしたが、ずっと続いていた軽い鼻炎が昨日また一気に悪化しました・・・。 前の時と同じ酷いアレルギー性鼻炎かな、とも思ってその時のお薬の残っていた物(予備)を飲んでみましたが、効果なし。 easobi.hatenablog.com しかし、昨日は祝日でいつも行く漢方薬局は皆お休みで行けません・・・。これはまずい、と、すぐネットで「後鼻漏」で調べてみました(普通に鼻から出ないで、鼻の後ろから喉の奥に流れる鼻炎)。 すると、漢方の専門のページに「胃腸の不調から鼻炎(後鼻漏)が起こる事もある」と書いてありました。 最近続いているお腹の冷え、軽い腹痛、お腹の…